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2012年10月

2012年10月

パワープレートと体性‐体性反射

運動不足や不良姿勢などによって関節が固定化したり

傍脊柱筋が硬くなったり縮んだりして長期化すると

それが二次刺激源となってホメオスタシスを崩すことがあり

これらを体性-体性反射と言います


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体性機能障害の一つに筋緊張がありますがJandaは筋緊張亢進を

①大脳辺縁系の機能障害

②分節スパズム

③反射スパズム

④トリガーポイント

⑤筋肉のこわばり

に分類しました


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大脳辺縁系の機能障害は、心理的なストレスに由来するもので

分節スパズムは介在ニューロンへの異常な求心性情報による緊張

反射スパズムは疼痛逃避による代償的な緊張を示します

トリガーポイントは、硬結、強い圧痛、関連痛を特徴とした筋緊張

筋肉のこわばりはオーバーユーズによる筋緊張です

パワープレートはこのような筋緊張に対しても非常に有効で

三次元の高速振動は、一秒間に30~50回という速さで筋肉をマッサージし

効果的に血流を改善し、短時間での疲労回復や老廃物の除去が可能です


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また、リラックス状態が持続している間は、幸福感や安心感、リラックス感など

気分を改善する神経伝達物質のセロトニンノルアドレナリンなどが分泌されます

身体が緊張性振動反射と伸張反射のリズミカルな収縮、弛緩刺激によって

筋ポンプや循環の促進が治療のマッサージに匹敵する効果を発揮するのです


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インピーダンスの重要性

ダイエットの経過を測る体組成計のデータの中にインピーダンスという項目があります

これは体に微弱な電流を流して、その抵抗をみることによって

ダイエットが正しく進められているかという指標になるというものです

人の体は、組織によって電気の流れやすさが異なり

血液は水分を多く含み、イオン濃度が高い組織なので

生体組織では最も電気伝導度が高くなります


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また筋肉も約75%が水分であり、イオンの移動によって収縮を起こすことから

伝導度は高くなります

これに対して、脂肪組織は14%程度しか水分を含んでおらず

伝導度は他の組織と比較するとかなり劣ります

したがって、インピーダンスが低ければ脂肪が少なく

インピーダンスが高ければ脂肪が多いということになります


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正しいダイエットが行われていれば、脂肪の減少と共にインピーダンスは低くなっていきますが

同時に筋肉量が減少してしまうと、インピーダンスは高くなってしまい

リバウンドの可能性が高いダイエットになっていると言えます


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パワープレートは最先端のトレーニング理論であるアクセラレーショントレーニングによって

一秒間に30~50回という非常に速い筋収縮を起こさせ

体脂肪の燃焼と筋肉量を増大を効率よく行うことができます


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15分でジムトレーニング1時間分の運動量を確保できるパワープレートで

健康的なダイエットをしていきましょう!

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体内時計とダイエット

ダイエットを行うには摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかしかありません

また、これらの方法が偏ってしまうと体調を崩してしまったり

結果が出にくいということが起こりやすくなるため、両立していくことが重要です

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まず摂取カロリーですが、食べるものを減らしていくことは容易なことではありませんよね

しかしちょっとしたことを気をつけるだけで、痩せやすい体になる方法があります

よく夜に食事をとると太ると言われますが、これは本当の話です

私たちの体には体内時計があり、これを時計遺伝子が調節しています

この遺伝子はBMAL1というたんぱく質をつくり

細胞に脂肪を溜め込む働きを持っています

BMAL1の量は午後2時で最も少なく、午前2時で最も多くなります


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この量の変化は体内時計と一致しているため、何時に寝て、何時に起きても

変わりません

ですから夕食はなるべく早く済ませておくことが重要なのです

このことを踏まえるだけでも、同じ食事を食べた時の脂肪の吸収が低下するため

痩せやすくなります



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そこにパワープレートを組み合わせることで

①代謝の増加

②冷えの改善

③免疫力の向上

④骨密度の上昇

⑤ストレスホルモンの減少

⑥成長ホルモンの上昇


等の効果をえられるため

食事療法との相乗効果でより美しく健康的にダイエットを行うことができるのです!

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パワープレートで高齢者の転倒を防ぐ

転倒や転落は65歳以上の人たちにとって致命的、非致命的な外傷となる主要な原因です

ほとんどが特別なことをしている時ではなく、日常生活で起こり

60%が家庭内、30%が地域のコミュニティー

10%が老人ホームその他の施設で発生しています

転倒に伴って起こる重篤な外傷は頭部損傷や骨折で

年間92000件の骨折があり、その入院治療費は1288億円にのぼります

特に致命的である大腿骨の骨折では、入院や治療の長いことから

治癒しても約50%の人に歩行機能の低下がみられ、19%が寝たきりになってしまうそうです


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パワープレートは特許技術である3次元の振動を使って

非常に1秒間に30~50回という速い刺激を神経に対して与えるため

反射回路が活性化し、それに伴う筋肉収縮力を増大させます


この3次元の振動は、立体構造である人間の体にマッチするように考案されたもので

関節に負担をかけることなく、トレーニングを行うことができます


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この振動が、関節の位置覚を刺激し、バランス感覚を鋭くさせることによって

転倒のリスクを減少させるのです






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いつまでも自分の足で歩けるようにするために

ぜひパワープレートトレーニングを生活に取り入れていただきたいと思います!

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秋口からの冷え性のための対策

猛暑が続いた今年の夏ですが、過剰にエアコンの風を浴びてしまって

体調を崩された方も少なくないと思います


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人は本来、汗をかくことで熱を放出して体温を下げます

しかし、暑い部屋から急にエアコンの効きすぎた部屋に入ると

汗をかかずしてみるみるうちに体温が奪われていきます

私たちの体の温度調節をしているのは自律神経ですが

エアコンのように正常ではない状態で体温が下がるようなことが繰り返されれば

当然、自律神経は混乱し働きが悪くなります

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これに、冷たい食べ物や飲み物を一気に飲むようなことがあれば

内臓に多く分布している自律神経をさらに乱すことになります

自律神経が乱れると、頭痛、肩こり、不眠、下痢、便秘、うつ、めまいなどの

様々な不定愁訴があらわれます

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では、どうすればこのような体温の低下を防ぐことができるのでしょうか?

人の体は大きく分けて2種類の方法で熱をつくりだすことができます

ひとつは、褐色脂肪細胞が中性脂肪を燃やすことによって生みだされる熱

もうひとつは筋肉をふるわせることによって生み出される熱です

寒い時に体がふるえるのは、筋肉による熱産生を高めている状態です

褐色脂肪細胞の量は成人で約40gと量が決まっていますが

筋肉は増やすことができますよね!


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パワープレートでトレーニングを行えば、鍛えることが難しい深層筋まで強くなるので

筋肉が内臓を温めて冷えを予防します!

また、全身の血流を促進して発汗を促すため、自律神経の強化にもぴったりです!


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筋肉量を増やして冷えを改善

冷えと筋肉には密接な関係があります

体は体温を保つために様々な手段で熱をつくっていますが

その中で最も発生する熱量が多いものが筋肉なのです


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ですから筋肉量の低下は体温の低下に直結していると言えるのです

全国冷え症研究所の山口勝利先生は冷え(内臓温の低下)があると

以下の5つのことが起こるとおっしゃっています

太りやすくなる

免疫力が下がる(免疫細胞は腸に最も多く集まっているため)

内臓の働きが悪くなる(肝臓が主)

自律神経の働きが乱れる(痛みやコリ、痺れを感じやすくなる)

うつ傾向になる


また冷えの改善法として大きく分けて

運動療法

②食事療法

③対策グッズ

④治療器

の4つを挙げており、内臓付近にある腹筋を始めとした筋肉の強化の有効性を述べています



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パワープレートはこのような深層筋の強化を非常に得意としています

その理由は意識することが難しい深層の筋肉でも

振動刺激が自然と筋肉を動かし強化することができるためです


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ある程度トレーニングを続けていくうちに意識ができるようになると、さらにその効果は高まります

自分の体の機能を最大限に生かして健康的に寒い冬を乗り切りましょう!

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パワープレートで痛みを抑えてリハビリ

痛みとは組織の損傷があることを知らせるための警告として非常に重要です

しかし、炎症反応が治まっていても残ってしまう痛みもあります

五十肩や変形性の関節症などで見られる関節の拘縮(関節運動が制限された状態)は

運動時に痛みを発し、リハビリの大きな障害となります

痛みがあるので動かさない → 一層拘縮が進み、可動域が減少する

という悪循環になってしまうからです



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このような慢性的な痛みは脳が痛みを記憶しているため

痛みを出さずに可動域を広げていくことはとても困難で時間がかかります

また重大な損傷があった場合、痛みを抑制することができると

激しい痛みがある場合と比べて回復速度が最大で3倍速くなるというデータもあるそうです

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パワープレートの全身振動は2つの方法で痛みを軽減します


①セロトニンによる下行性疼痛抑制系

パワープレートの振動刺激は

神経伝達物質であるセロトニンの脳内における分泌を促進させます


セロトニンは体の各部位でそれぞれ異なった働きをしますが

脳内では精神の安定作用があり、セロトニンレベルが低下すると鬱になると言われています

この伝達物質が脊髄に降りかかると、痛みの刺激が脳に伝わるのをブロックするため

痛みを感じにくくなります



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②ゲートコントロール

私たちは打撲などをしたときに無意識に患部を押さえますが

これには科学的に証明された理由があり、それがゲートコントロールです

私たちの体を取り巻く神経はそれぞれ太さが異なり、太いほど伝達速度が速いという特徴があります

痛みの神経よりも触覚の神経は太く速度が速いため

押さえることで一時的に痛覚刺激をブロックすることができ、痛みを軽減させているのです

パワープレートの振動は一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かすため

最も太い太い神経である運動神経に多くの刺激を与えることができます

それにより刺激をある程度ブロックすることができるのです



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私自身もパワープレートのこの能力を生かして五十肩変形性膝関節症などのお客様に対して

とても良い結果が出ていることを実感しています


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パワープレートで動脈硬化予防

日本橋清州クリニックの佐藤義之先生

最も介護が必要な病気は血流に関する病気であり

免疫の観点から言うとガンも血流の病気に含まれるとおっしゃっており

血流を悪化させる動脈硬化が多くの病気の原因になっているのです


動脈硬化の原因

① 老化 :誰にでも起こる変化

② 血糖 :血管の内壁が砂糖漬けになり、古びた輪ゴムのように朽ちる

③ 高血圧  :血管内の圧に耐えるために血管壁が肥厚し、柔軟性が減少する

④ 高コレステロール :悪玉コレステロールが血管壁に付着し、血管を傷ませる

⑤ タバコ :タバコの成分の強力な血管収縮によって、あらゆる部分の血流が悪くなり、子宮の動脈さえも収縮させてしまい、胎児にも影響を与える

⑥ カルシウム :カルシウムの沈着により血管内が石灰化し柔軟性が失われる






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このような状態の血管の中を流れる血液量は当然少なくなり

細胞に供給される酸素、栄養分などの低下、さらに組織に運ばれるリンパ球の数も減少します

したがって体温を上げて免疫力を上げようとしても動脈硬化がある場合

血管は拡張しづらくなっているため、本当の意味で免疫力を高めるためには

自分の血管の柔軟性が保たれているのかを常に意識して

生活していくべきであると佐藤先生はおっしゃっています

パワープレートは、3次元の振動によってストレッチ、トレーニング、マッサージを行うことができ

振動刺激が血管を拡張し、効果的に血流を促進します



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定期的にパワープレートを使うことによって

血管の柔軟性が高まり、動脈硬化度が低下するというデータも出ていることから

ぜひ健康増進のためにパワープレートを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

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エルクレスト表彰式

今日は株式会社リツビが主催しているビューティーフォトコンテスト2012で

エルクレストが初めてグランプリを受賞したことを記念して

授賞式が行われました

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場所は京王プラザホテル42階、高尾の間です

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IMG_2703.JPGこのコンテストのエントリー者数は年々増え

今年は600人近くの方がエントリーし、その頂点に立つことができたのです

エルクレストは今回、グランプリだけでなく審査員特別賞、優秀賞など

全店で賞を受賞することができました

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IMG_2720.JPGIMG_2722.JPGIMG_2721.JPGIMG_2723.JPG私がパワープレートで担当させていただいているお客様も

エンダモロジーと組み合わせてトレーニングをしていくことで

脂肪や筋肉を柔らかくすることができるので

より高い効果と結果を出せています


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これからも日本一になったエルクレストスタッフの方と共に

お客様の美容目標が達成できるようなお手伝いをさせていただきたいと思います

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肥満について

日本肥満学会では、日本人成人の肥満判定のために

標準体重、肥満度を以下のように示しています

標準体重=身長(m)二乗×22

肥満度(%)=(実測体重‐標準体重)/標準体重×100で

肥満度が+20%以上、またはBMIが25.0以上を肥満としており

BMIが30以上になると、全脂肪率の相対危険度はおよそ1.5~2.0倍になります

肥満者では、高血圧、糖尿病、脂質異常症を生じやすくなるため

肥満対策として食事療法、運動療法を中心とする生活習慣の改善が必要です

食事療法では、摂取エネルギーの設定として20~25g/体重(減量の最終的な目標とする体重)/日

タンパク質摂取量は1~1.5g/体重/日で総エネルギー量の15~20%とし

残りのエネルギー量を糖質、脂質に配分し

糖質は総エネルギー量の50~60%、脂質は20~25%

体重の減少も1~2kg/月のペースが理想とされています


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少し前までは、肥満が虚血性心疾患や脳血管疾患、糖尿病などの

生活習慣病を引き起こすメカニズムについてはあまりはっきりしていませんでした

しかし、脂肪組織を構成する脂肪細胞がホルモンを分泌することが発見され

体脂肪は人体で最大の内分泌器官であるということが分かってからは

多くのメカニズムが解明されました



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糖尿病については、脂肪細胞が分泌するレジスチンというホルモンが

インスリン抵抗性を持っているため、インスリンが分泌されても血糖値が下がりにくくなり

発症のリスクが高まります


また、インターロイキン1やTNF-α、PAI-1といったサイトカインも分泌され

これらが、心筋梗塞を引き起こすということも分かってきました


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インターロイキン1やTNF-αは本来、炎症反応に関わる因子で

動脈の内壁に過酸化脂質を沈着させ 動脈硬化の原因になります


PAI-1は血液凝固を促進し、血栓をつくりやすくします

以上のことからも過剰な脂肪の蓄積は十分に健康を脅かすことがわかります

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パワープレートは、3次元振動で効果的に筋肉を鍛え

脂肪が燃えやすい体をつくり 血行を改善して、体温を上昇させ代謝を上げます
 
脂肪は効率の良いエネルギーとして体内に貯蔵されているため

運動によってそのエネルギーを使ってあげることが本来のダイエットですが

脂肪吸引や無理なダイエットは、ホルモンバランスを崩しかねないため 安全とは言えません


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やはり、きちんとした食事制限と効果的な運動を行って

過剰な脂肪の蓄積を抑えることが健康でいるために重要です!


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飲酒とトレーニングの関係

みなさんは飲酒が筋肉を付きにくくしてしまうことをご存知ですか?



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いくらトレーニングを行っても

新たに筋肉をつくる為に必要なたんぱく質が不足していれば無駄になってしまいます

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また、意識をしてたんぱく質を摂っていても

飲酒量がを多いとたんぱく質が吸収されにくくなってしまうのです!

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その理由は、アルコールの摂取量が多いと、栄養を吸収する腸管粘膜が障害されてしまうためです

小腸の粘膜上皮は、2~3日でつくりかわるデリケートなもので

アルコールを多飲すると、よく下痢、軟便になることがありますが

これは、水分がきちんと吸収されなかったことであり

その水分の中に溶け込んでいるたんぱく質まで一緒に排出されてしまいます

また長期的な飲酒は、筋力強化や健康増進に効果がある成長ホルモンや

インスリン様成長因子(IGF-1)の分泌低下を起こします


ラットにアルコールを含んだ餌を16週間与える実験では

血中インスリン様成長因子濃度と骨格筋のタンパク合成量が共に

約40%も低下したというデータがあります


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せっかくパワープレートで頑張ってトレーニングしても

食事の不注意で無駄になってしまってはもったいないので

運動と食事の両方に気を配りましょう!



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子どもとためす環境まつり

今日は去年に続き、TCC(東京カレッジオブカイロプラクティック)のボランティア活動として

中央区主催の子どもとためす環境まつりの会場準備に行ってきました

会場は中央区立日本橋小学校です

立派な門と9階建ての後者は圧巻でした

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今回、私たちが担当したのは、家庭科室で魚を捌くのを体験するために

部屋中にフィルムを貼って汚れないようにするということと

入場口に置く大きなバルーンの飾り付けです

久しぶりに小学校の家庭科室独特の風景に懐かしさを感じながら作業が出来ました



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バルーンの飾り付では、蔦を巻いたり、風船を付けたりといったことをしました

初めてペンシルバルーンを使ってイヌができるようになっていい経験になりました(笑)


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何人かで一生懸命バルーンを作っていたら、通りすがりの子供たちの人気の的になり

一人でいくつものバルーンを抱えて帰って行きました

主催される方々は、子供たちが喜ぶ姿を本当に楽しみにされていて

少しお役に立てたのかなと思います

当日ぜひ大きな盛り上がりを見せて欲しいです!

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タンパク質の重要性

日本人の食習慣において最新の国民健康栄養調査では

朝食を抜かす人の割合は、男女とも20歳代が最も多く

男性で33.0%、女性で23.2%

脂肪エネルギー比率が30%以上の者の割合は成人男性で20.0%

女性で27.6%だったそうです

パワープレートで効率よく筋肉を動かしても、筋肉の元となる栄養補給を怠っては

筋肉は強くなれず、うまく体は引き締まりません

そこで重要な栄養素がたんぱく質です

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たんぱく質は細胞の主要な構成成分であると同時に、物質代謝に必要な酵素や

生体機能の調節に必要なホルモンの材料としても重要です

一日の摂取基準は男性で70g、女性で60gとなっていますが

なかなかこの量を摂取できていないのが現状です

また、トレーニングを行って筋肉を増やそうとしている場合は

基準より多くの摂取が必要です

高齢者でもタンパク質の吸収効率が低下しているため

積極的な摂取を心がけましょう

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パワープレートトレーニングは今まで使えていなかった筋肉も同時に動かすため

効率が良いのですが、その分栄養素もきちんと取る必要があります

たんぱく質は100gあたり牛乳で約3.5g、肉類で約20g、魚で約25g含まれていて

特に多い食材がシラス干しで約40g摂取することができます

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これらの食材と併用してプロテインを飲むことも非常に有効で

最近ではたんぱく質以外にもビタミンなど栄養素が添加されたものが

売られているので、炭水化物の変わりにプロテインを飲むことで

カロリーを抑えながらたんぱく質を取ることができ、トレーニングの成果を早めることができます

ダイエットは安全に行わなければ意味がありません

ですから、必要な栄養素はきちんと取って、余分なカロリー摂取は抑えることが重要なのです

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日本人の体型の変化

日本人の体型において2009年の国民健康・栄養調査ではこのような結果が出ています

2000年以降、男性では肥満者の増加傾向が鈍化

女性では肥満者の割合が減少し一方、若い女性のやせ型の割合は横ばいになっています

肥満者の割合も男性の20~60歳代では

肥満者の増加傾向がそれ以前の5年間に比べ鈍化しているそうです

また、女性の40~60歳代では、肥満者の割合が減少しています

このデータから男性はまだ肥満者が増加しているものの

女性では肥満者は幅広い年齢層で減少していると言えます


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では、肥満はなぜ健康を脅かすと言われるのでしょう

少し前までは、肥満が虚血性心疾患や脳血管疾患、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす

メカニズムについてはあまりはっきりしていませんでした


しかし、脂肪組織を構成する脂肪細胞がホルモンを分泌することが発見され

体脂肪は人体で最大の内分泌器官であるということが分かってからは

多くのメカニズムが解明されました

 

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糖尿病については、脂肪細胞が分泌するレジスチンというホルモンが

インスリン抵抗性を持っているため、インスリンが分泌されても血糖値が下がりにくくなり

発症のリスクが高まります

また、インターロイキン1やTNF-α、PAI-1といったサイトカインも分泌され

これらが、心筋梗塞を引き起こすということも分かってきました

インターロイキン1やTNF-αは本来、炎症反応に関わる因子で

動脈の内壁に過酸化脂質を沈着させ、動脈硬化の原因になります


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PAI-1は血液凝固を促進し、血栓をつくりやすくします

以上のことからも過剰な脂肪の蓄積は十分に健康を脅かすことがわかります


パワープレートは、3次元振動で効果的に筋肉を鍛え、脂肪が燃えやすい体をつくり

血行を改善して、体温を上昇させ代謝を上げます

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脂肪吸引や急激なダイエットは、ホルモンバランスを崩しかねないため

安全とは言えません

やはり、きちんとした食事制限と効果的な運動を行って

過剰な脂肪の蓄積を抑えることが健康でいるために重要です!


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スキンケアレクチャー

14日にベルサール九段で戸澤ドクターによるスキンケアレクチャーが開催されました

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78歳になられた戸澤先生のアクティブエイジングの講演は、毎年磨きがかかり

エンビロンを使った外部環境へのアプローチ

パワープレートを使った内部環境へのアプローチが合わさることで

トータルな美容と健康を実現できるということを

実際の症例を使ってとても説得力のあるお話をしてくださいました


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今回のレクチャーでは、私もパワープレートの症例を発表させていただきました

250人ものお客様の前で話をするということは初めてだったので

とても緊張しましたが、なんとか発表することができました


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テーマは「パワープレートのゆがみへの有効性」で

脊柱の機能的側湾を呈していたお客様の

ゆがみの改善とダイエットを同時に達成できた症例を発表させていただきました

脊柱のゆがみを持っている方は特に女性に多く

本人にはその自覚がないことがほとんどです

しかし体のゆがみは見た目の問題だけでなく

体中のあらゆる器官をコントロールしている神経系に影響を与え

内蔵や筋肉の機能を低下させてしまうという側面も持っています



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このようなゆがみは先天的に持っている方もいらっしゃいますが

ほとんどがバッグを片側ばかりでかけて持つ、脚を組む

猫背で携帯やパソコンをいじっているといった不良姿勢を続けていることで起こる

機能的なものです




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機能的な側湾であれば、パワープレートの特殊な振動を使った体の反射を利用して

悪い姿勢で緊張してしまった深層の筋肉や姿勢を調整しているセンサーを刺激することができ

美しい姿勢と機能を高めることができます



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戸澤先生と私の発表の後は会場にいらっしゃっていた方から

ゆがみに対する質問をたくさん受けまして

ゆがみを気にされている方が非常に多いことを改めて感じました

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今後もこのような症例をたくさん発表できるように努力していきたいと思います


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運動で体の機能を保つ

運動不足はなぜ身体に悪いと言われるのでしょうか?

それはヒトの体が動くことを前提にデザインされているためです

背骨が24個に分かれているのも、様々な動きに対応できるようにするためですが

現代人のようにデスクワークなどで長時間身体を動かさないということは異常なことであり

様々なストレスを与えます


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運動不足は体に脂肪を溜めこんでしまうだけでなく、動かさない関節は不要と判断され

癒着し、運動に必要な神経伝達も鈍くなり

結果として老化(身体全体の機能低下)を進めてしまいます


骨格の柱になっている背骨の間には、椎間板というクッションがありますが

椎間板は20代を過ぎると血管による栄養補給が断たれ

30代では完全に無血管になってしまいます

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無血管になると、椎間板に栄養を運べるのはリンパの拡散だけになります

このリンパの流れは背骨を動かすことによって起こるため

脊椎の動きの硬い人は老化が進みやすくなってしまうのです

ですから骨格の老化を防ぐためには運動が最も重要なのです!


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パワープレートの三次元振動によるアクセラレーショントレーニングは

振動が筋肉を1秒間に30~50回も動かせるとともに

血行やリンパの流れを促進させることができるため

背骨への栄養補給を効果的に行うことができます!

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パワープレートでいつまでも若々しい姿勢でいられるように、エクササイズを楽しみましょう!

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パワープレートで肌の弾力を高める

肌の新陳代謝は通常約28日で起こり、新しいものに生まれ変わります

しかし、加齢とともにこのサイクルは遅くなり

40代になると20代の2倍の時間がかかると言われています


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パワープレートの美容や健康における大きな特徴の一つは

効率的な筋肉運動によりアンチエイジングホルモンの代表である

成長ホルモンの分泌量を大幅に増やせることです!


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アメリカでは、3ヶ月の成長ホルモン投与で肌の保水量が2倍になり

シワが半分になった、頭髪の量が増えたという研究結果も出ています

成長ホルモンは脳の下垂体前葉というところから分泌されるホルモンで

効果は様々ですが、骨や筋肉、皮膚の形成に大きく関わります

また、糖質や脂質、とりわけ中性脂肪を分解する作用があります



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成人では、分泌が1日8回ほど起こります

その分泌のされ方は、15分ほどでピークに達し

1時間ほどで元に戻るというような波があります
 
分泌量にも大小があり、睡眠後には量が増えることはよく知られていますが

加齢と共に1日当たりの分泌回数と分泌量は減少していってしまいます


 
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パワープレートは3次元振動を用いたアクセラレーショントレーニングによって

成長ホルモンの分泌量を増加させ、最大で通常の4.6倍にすることができ

高齢になられた方でもそれに近い効果を得ることができます



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それは通常約30%しか使われていないと言われる筋肉を

緊張性振動反射によって97%動かし、より多くの成長ホルモン分泌刺激を

脳に与えることができるためです

パワープレートで一日15分のアンチエイジングを始めてみてはいかがですか?


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意外と身近なロコモティブシンドローム

いきなりですが以下の項目について該当するものにチェックをしてみてください!


①片足立ちで靴下が履けない

②家の中でつまずいたり、滑ったりする

③横断歩道を青信号で渡りきれない

④階段を上るのに手すりが必要である

⑤15分くらい続けて歩けない

⑥2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

⑦掃除機の使用や布団の上げ下ろしなどのやや重い仕事が困難である


いかがでしたでしょうか?


これは今、新たな国民病として認知されてきているロコモティブシンドロームのチェック表です


このうち一つでも当てはまればロコモティブシンドロームの可能性があります!



ロコモティブシンドロームとは運動器機能低下症候群と訳され


 運動不足によって骨、筋肉が弱り、骨粗鬆症や変形性の関節症


骨折などを引き起こしやすくなる状態です


先ほどの項目に完全には当てはまらなくても


ちょっと怪しいいうような場合は、その予備軍なので若い方でも注意が必要です




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現在の日本の推計患者数は変形性関節症と、骨粗鬆症に限っても

4700万人(男性2100万人、女性2600万人)にのぼると言われています

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そもそも人は、重力という負荷があるからこそ筋肉や骨などを維持することができるのですが

今のように便利な世の中は自分の脚で歩く機会を減らし

あえて恩恵である重力から逃げるかのようになっています


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重力の無い宇宙空間から帰ってきた宇宙飛行士たちは


筋肉や骨が弱り内臓の機能も低下していて、老化現象とほぼ同じ状態になります


パワープレートは体に高速の振動をかけることで、体にかかる重力を増すことができます!


しかも人体の構造と同じ3次元(前後、左右、上下)方向に振動が加わるため


関節に負担がかかりません!


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また深層筋まで刺激できるため姿勢やバランス感覚も鍛えることができます


これらの効果が評価されてパワープレートはNASAでも導入されているのです!



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長寿国の日本で少しでも多くの方がいつまでも自分の脚で歩けるように


この最新のトレーニングを生活の中に取り入れていってほしいと思います!


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人の持つセンサーの重要性

地球上で唯一直立二足歩行をする人類は、重力の影響を最も受け


重力と不安定という宿命を背負うことになりました



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そこで重力の負荷を、脊椎骨盤を中心とする筋骨格系で支え


重たい頭部を最も高いところに置いたことによる不安定性は


神経系の発達によって克服しました



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立位での重心は通常、体軸が垂直ではなく地面に対してやや前方にあります


これは人体の筋骨格系の構造によるもので、歩行の際に前に進みやすくなっています


また、ヒトの立位は非常に効率の良い姿勢で

やや前方にある体のバランスをとるためにヒラメ筋という筋肉を使うだけで

あとは骨格で体を支えることができます


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そしてその立位の維持には様々な感覚受容器が働き


体の傾きなどに対してバランスをとっています


足底の触圧受容器 

 足の裏は小石を踏んだだけでもとても違和感を感じるほど繊細です

 この繊細な感覚がバランスを支えています


下肢の筋紡錘(固有受容器)

  腱が引き伸ばされると、筋が収縮するという伸張反射が起こります

  この反射によって私たちはまっすぐ立っていられるのです


関節の機械受容器(関節包、靭帯)


 機械受容器が豊富なのは、顎関節、第一頚椎、仙腸関節、足部などがあります


 


これらのセンサーで感じ取った情報は、神経系を通して脳幹の中脳に受け取られ


補正信号が脊髄運動中枢から運動器に送られて調整されます


体のゆがみは本来軽度なものであれば、このような神経系の働きで調整されていますが


不良姿勢や筋力不足が長期にわたると、その姿勢に体が慣れてしまい

うまく調整機能が働かなくなってしまいます


これがゆがみなのです


ゆがみのある状態では、正しい神経伝達がされないために

運動器をはじめ、内臓の働きにも影響を与えてしまうこともあり

様々な体の不調の原因となります


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パワープレートは独自の3次元振動によって緊張性振動反射を起こし

感覚受容器に非常に多い情報を送り、活性化させます



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従って、パワープレートで正しい姿勢でトレーニングを行うことで

ゆがみを調整することが可能なのです


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ダイエットと長寿遺伝子

ダイエットにおいて食事制限はとても重要なファクターですが

減らすことが難しいという方も多くいらっしゃると思います

そこで今回は食事の量について改めて考えたくなるような話題をお話したいと思います


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食事量について調べた動物実験によると、餌を食べたいだけ食べた個体は肥満するとともに

急速に老化が進む一方、食事量をその70%に抑えた個体は若々しく

活動的なままだったという結果が得られたそうです


これは肥満を促す過食や飽食は、遺伝子の調節や代謝、記憶の調節に関わる

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の発現を阻むことが原因と言われています

ヒトがチンパンジーと分化して400万年という時が経っていますが

そのうちの99%は飢餓との戦いでした

したがって、本来ヒトは1日3食を規則正しく食べるといったデザインにはなっていないのです

ですから軽い飢餓状態にしておくことで、動物が元々持っている潜在能力が引き出され

仕事の効率が上がったりとより良い生活ができるようになるのです


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正しいダイエットをする上で、無理に食事制限をする必要はないと思いますが

東洋医学では古くから、腹8分で医者いらず、腹6分に薬なしと言われており

西洋の、健康には栄養のあるものをバランスよくといった考えとは異なる文化があります

これは食べたものも時間が経てば老廃物(毒)であり

これをなるべく溜めないようにするということに重点を置いている発想です


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日本人は内蔵の構造も欧米人とは異なっていますので

欧米化した食事を同じように摂っていては、どうしても体に無理がかかってしまいます

内蔵に負担をかけず、サーチュイン遺伝子も活性化させるためにも

食事について考え、さらにパワープレートなどの運動習慣が備われば

健康にグッと磨きがかかると思いますのでぜひ取り入れていただきたいと思います

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神経系におけるパワープレートの可能性

先日、iPS細胞の研究で京都大学の山中教授のノーベル医学生理学賞受賞が決定しましたが

このiPS細胞作製技術は、新薬の開発や新しい治療法、病気の原因の解明や

再生医療への応用を実現することが期待されています



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その中で既にマウスの実験で実証されているのが脊髄損傷です

脳や脊髄などの中枢神経は再生能力がほとんどない細胞で

事故などで一度損傷してしまうと、感覚や運動、自律神経の機能が損なわれ

不自由な生活を余儀なくされてしまいます



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脊髄を損傷し脚が動かなくなったマウスに、iPS細胞を使って神経細胞を再生させると

見事に何事もなかったかのように歩くことができるようになります

人間とマウスでは遺伝子の違いはわずか3%であると言われているため

ヒトの体でも同様の結果が出るのではないかと期待されているのです

現時点では、この脊髄損傷における有効な治療法はありませんが

パワープレートもその一役を担える可能性を持っています




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パワープレートを導入している 脊髄損傷専門トレーニング施設のJ-Workoutでは


多くの脊髄損傷の患者さんに対して症状の改善を成功させています

その一人がパラリンピック、車椅子テニス金メダルの国枝 慎吾選手です

国枝選手はこのリハビリプログラムを受けて

4か月かけて17年ぶりに自分の脚で立てるようになったのです!



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パワープレートを含め、ストレッチや電気刺激、、トレーニングメニューは

300種類以上にものぼ り、歩行に

必要な筋力を鍛えていったそうで はじめは約3秒の立位維持でしたが

現在ではかなり長く立っていられるようになったそうです



国枝慎吾.jpg 海外では、脊髄損傷の子供がパワープレートのリハビリプログラムで

歩行可能になったという例がいくつも報告されています!

iPS細胞のように神経を再生させることはできなくても

パワープレートの特殊な振動刺激によって

神経の再教育と生きている神経細胞の機能を高めることができ

このような結果が出るのだと思います

プログラムがあまり進化していないといわれているリハビリの分野で

このような画期的な方法がもっと広まっていくことを願っています!


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ダイエットに筋トレが有効な理由

脂肪燃焼を促進するために、代謝を上げる筋力トレーニングは欠かすことができませんが

ダイエットに励む女性に多い疑問として、筋トレをすると筋肉がムキムキになって

逆に太くなってしまうのではないかといったことをよく耳にします

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従来の筋トレでは、例えば今まで100だった筋肉量を120にしましょうという考え方のため

やり方によっては太くなってしまうことがありますが、パワープレートは違います!

実際、私たちに100の筋肉量があったとしても、使えているのはほんの30~40%に過ぎません

ですから残りの60~70%の筋肉は使われず眠っていることになります

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パワープレートのアクセラレーショントレーニング

三次元の振動が筋肉を動かすため、100ある筋肉のうちの97%を動かすことができるのです

ですから筋肉量が100であったとしても、使えていなかった筋肉を使えるようになれば

太さは変わらずに代謝を上げることができるのです

また、最近ではエスカレーターやエレベーターの多用によって

階段を上っただけで脚が疲れると訴える女性が私のところにも多くいらっしゃいます

疲れるからまた楽なエスカレーターに乗ってしまうという悪循環です

自分の持っている筋肉をしっかり使えるようになれば

運動がより楽しくなり、ダイエットにも拍車がかかります!

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しかもパワープレートは30秒のトレーニングで約1000回の筋収縮が起こるため

15分でジム約1時間の運動量に相当します!


パワープレートは短時間で効率よく代謝を上げて、脂肪を燃やすこともできるマシンなのです

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アスリートとバランストレーニング

バランストレーニングは体の軸をつくる上で欠かせないトレーニングで

アスリートをはじめ、多くの人がより効率の良い動きをするために行っています

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その中でアクセラレーショントレーニングは筋間コーディネーション、筋内コーディネーションと

固有受容器感覚を改善することが認められています

筋間コーディネーションとは、ある動作を行おうとした時にどれだけスムーズに

筋肉を動かせるかという能力です

筋内コーディネーションはある動作を行うときに動員できる筋線維の量、すなわち運動単位です

固有受容感覚は空間における体の位置や運動感覚を司る感覚です


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これらの要素が鍛えられれば、自分の思い描いた通りに体が動くようになり

スポーツはもちろん高齢者の転倒予防などにも非常に有効です


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パワープレートのアクセラレーショントレーニングは高速の3次元振動によって

神経を刺激し、反射の速度、筋収縮における筋線維の動員数や

発火インパルスを増加させます


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またパワープレートの振動下での不安定な状態で行うバランストレーニングは

地上で行うトレーニングに比べて、筋間、筋内コーディネーション、固有受容感覚に対して

はるかに多くの刺激を与えることができることから多くのプロアスリートに愛用されています

サッカーでは南アフリカワールドカップで日本代表が

あらゆるマシンの中からパワープレートを選び

現地で使用していたことからもその実力はお墨付きです


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パワープレートのバランストレーニングによって体の重心をきちんと中心に置き

ブレない軸をつくることは体を安定させ、より少ない力でより大きな力が出せるようになり

ケガの予防やパフォーマンスアップなどに非常に有効なのです

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パワープレートの特徴

振動を用いたマシンが多く出回っている中で、パワープレートは運動のパフォーマンスアップ

リハビリテーション美容など多くの分野で認められ

NASAを始め、多くの医療機関やプロのスポーツチームなどに導入されています


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それは山ほどある他の振動マシンとは決定的に一線を画している部分があるためです

それは大きく分けて3つあり

3次元振動

適切な振動数と振幅

それぞれの用途に応じて1Hzごとの細かい設定ができる

といったことが挙げられます

今回はその中で最も重要な3次元振動についてお話します

これはパワープレートの特許技術で、振動の方向が単に1方向に揺れるのではなく

前後、左右、上下の3方向に振動するということを表します


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これは3次元の立体構造である人体に最も適した刺激を与えるために考案されたもので

多くの筋力トレーニングの問題であった関節への負荷を最小限にすると共に

多方向からの刺激が神経系を活性化させ、反射能力の向上を可能にしました

3方向の振動の割合は上下が70%、左右が20%、前後が10%となっており

特に重要である上下の振動は、重力と同方向であることから

アクセラレーションによって重力負荷を高めることをできます

前後左右の振動はあえて不安定な環境をつくり

それに対する姿勢調整の受容体を刺激することによって

バランス能力を高めることにも役立っています


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ですから、パワープレートに乗る際にどの向きで乗るかによって

刺激の加わり方が変化し、バランストレーニングの強度を高めることもできます

難易度が低い順から並べると

①パワープレートに対して横向きに立つ状態

②パワープレートに対して正面に立つ状態

③パワープレートに対して斜めに立つ状態

となります

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このように3次元振動は、人体への負担を最小限にすると共に

トレーニングのバリエーションを大幅に増やすことができる

パワープレートの大きな特徴なのです

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筋力アップと柔軟性の両立

パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません



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Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



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人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



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通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで、体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!


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健康の本質

皆さんは健康とはなんですかと聞かれてすぐに答えることができますか?

WHO(世界保健機関)が定める健康の定義は

「健康とは病気でない、弱っていないということではなく身体的、精神的、社会的に良好な状態」

とされています


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また江戸時代の日本では、貝原益軒が中国の養生思想を影響を受けて

養生訓を記しました

養生訓における健康は、天地、父母の恩に報いる儒教的な道徳論と

長寿のための生活方法論から成り

「生まれながらの自然な生の状態を健康な状態と考え、欲望を畏れ我慢することが大切」

と説いています



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昔から日本では健康のことを「まめ」と言っていたそうです

これはまめがコロコロと転がるように心と体が何の引っかかりもなく一つになって動くことで

これこそが真の健康な姿だそうです

普段「まめ」というと、良く働くことという意味で使うことが多いですが

その意味を辞書で引くと

①まごころがあること。まじめ。誠実。本気。

②苦労をいとわずよく勤め働くこと

③生活の役に立つこと。実用的。

身体の丈夫なこと。達者。息災。

と書かれています

すなわち、健康とは与えられた能力や機能に感謝する心をもって

それをきちんと維持する努力をしていくこと必要があるということです


私たちは階段とエスカレーターがあると、無意識に楽だからという思考が働いてエスカレーターを

使ってしまいますが、それは与えられた能力や機能といった面からみれば

非常にもったいないことです

私たちの体は使わなければ必要ないと判断され、弱化し機能が低下していきます

痛みなどの問題が無ければ、その機能を維持または高めていくことが

後々の自分に還ってくるのです


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現代の仕事の多くはパソコンをはじめ、動く機会が少なくなっています

パワープレートは元々、宇宙飛行士が無重力空間に体の様々な部分が機能低下を

起こすことを防ぐために開発されました

このことからも私たちは重力の恩恵の中で初めて

その機能が発揮されているということがわかります

その恩恵をどう活かすかが健康でいるために非常に重要なのです

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パワープレートのアクセラレーショントレーニニングは、体にかかる重力を強化することで負荷を与え

神経筋骨格系の機能を効率よく高めます

ぜひ普段から健康について考え、今ある状態に感謝して

機能を高めていただきたいと思います!

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足が疲れやすい方へ

足が疲れやすい方に多く見られるのが偏平足という状態です

扁平足とは足にあるアーチが低下してしまった状態です

日本人は元々、下駄や草履の文化であり

靴のように足が締めつけられていないため、欧米人と比べて

足の幅が広く、甲も低いことから偏平足になりやすいのです


扁平足があると、足が疲れやすい、足底の痛み、痺れ、半月板損傷

といった様々な障害が出てきます

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扁平足と最も関連のあるアーチは内側縦アーチです

踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、第一中足骨という骨で構成され

アーチのトップにくるのは舟状骨で、この骨の位置を保っているのが後脛骨筋という筋肉です



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この筋肉は足首を動かす時に働きますが、運動不足やハイヒールを履いていると

足首の動きが制限され、この筋肉が弱化してしまいます

また、深部にある筋肉のためトレーニングをする上でも意識が難しく

鍛えにくい筋肉でもあります


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パワープレートは、3次元の振動を使ったを利用して

自分の意志とは関係なく筋肉を動かすことによって

従来のトレーニングでは約30%しか使われていないと言われる筋肉を

97%動かすことができます


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これにより、短時間でも効率的なトレーニングを行うことができます

医学的にも認められ多くの病院や治療院で導入されています

を最先端のトレーニングであるパワープレートで

予防、改善していきましょう!

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骨盤はなぜゆがむのか

ヒトは直立二足歩行をする唯一の動物ですが

それを可能にしている大きな特徴が骨盤の形状です

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直立している場合、骨盤には上半身の重みが脊椎を通して伝わり

地面からの反力が脚を通して伝わるため

体の中で特に力が加わりやすい部分です

これらの力をうまく分散するために骨盤は非常に理にかなった形状をしています

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最下部の腰椎である第5腰椎にかかる体重は、仙骨で等しく分散して股関節に伝えられます

逆に地上からの反作用の力は大腿骨頭に向かい

一部の力は前面の恥骨結合に伝わって左右の力が合わさります

骨盤を上から見るとドーナツのような輪ができていて

この形状がうまく力を分散させているのです

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しかし脚を組んだり、立っているときや座っている時に左右での体重のかかり方が

不均等になることが続くと

左右にある骨盤の関節にゆがみが生じ、体全体のバランスが崩れていってしまい

O脚や腰痛、肩こりといった症状がでてくることもあります

予防法としては、骨盤周りの筋肉を鍛えることが有効ですが

骨盤は表層だけでなく、深層にもびっしりと筋肉が走っています

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これらをすべて鍛えていくことは容易ではありません

パワープレートを使うことで鍛えることが難しい深層の筋肉も

3次元の振動が一秒間に30~50回という速さで動かしてくれるため

簡単かつ短時間で筋力をアップさせることができます

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またパワープレートの振動が関節の受容器を刺激し

本来の正しい位置に戻そうと働くため、正しい姿勢でトレーニングを行うことで

ゆがみの改善にもつながります





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筋力がある程度ついてきたら、その筋肉を正しく使ってよい姿勢をつくり

体に覚え込ませるという目的でバランストレーニングを行っていけば

ゆがみ知らずの体をつくることができるのです!

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麻痺とパワープレート

以前のブログで車椅子テニスの国枝慎吾選手がパワープレートを使い

17年ぶりに自分の脚で立てるようになったということをご紹介しましたが

9月9日に行われたロンドン・パラリンピックの車いすテニス男子シングルス決勝で

国枝慎吾選手がフランスのステファン・ウデ選手を破り、2連覇を達成しました



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以前から彼の成績は素晴らしく、全米オープンテニスでも4連覇を達成している実力者です!


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また2007年には、多くのテニスプレーヤーが一生の目標として掲げる

グランドスラム(全米オープン優勝

全豪オープン優勝、ジャパンオープン優勝、全英オープン優勝)をなんと1年で達成するという

偉業を成し遂げ、2010年には車椅子テニス初のシングルス100連勝という大記録を打ち立てました!



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国枝選手は9歳の時に脊髄腫瘍を発病して、下半身麻痺になり



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11歳の時に車椅子テニスに出会いました

野球好きであった国枝さんがテニスで並々ならぬ努力と強い気持ちで

北京のパラリンピックでも金メダルに輝いています


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パワープレートが神経系に与える影響は計り知れない可能性があるため

国枝選手を始め、海外でも脊髄を損傷した患者さんのリハビリテーションにも

役立てられています


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これからもっと多くの方に希望を与えられるような結果が出て欲しいを願っています

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体を動かすことの重要性

運動不足はなぜ身体に悪いと言われるのでしょうか?

それはヒトの体が動くことを前提にデザインされているためです

背骨が24個に分かれているのも、様々な動きに対応できるようにするためですが

現代人のようにデスクワークなどで長時間身体を動かさないということは異常なことであり

様々なストレスを与えます


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運動不足は体に脂肪を溜めこんでしまうだけでなく、動かさない関節は不要と判断され

癒着し、運動に必要な神経伝達も鈍くなり

結果として老化(身体全体の機能低下)を進めてしまいます


骨格の柱になっている背骨の間には、椎間板というクッションがありますが

椎間板は20代を過ぎると血管による栄養補給が断たれ

30代では完全に無血管になってしまいます

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無血管になると、椎間板に栄養を運べるのはリンパの拡散だけになります

このリンパの流れは背骨を動かすことによって起こるため

脊椎の動きの硬い人は老化が進みやすくなってしまうのです

ですから骨格の老化を防ぐためには運動が最も重要なのです!


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パワープレートの三次元振動によるアクセラレーショントレーニングは

振動が筋肉を1秒間に30~50回も動かせるとともに

血行やリンパの流れを促進させることができるため

背骨への栄養補給を効果的に行うことができます!

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パワープレートでいつまでも若々しい姿勢でいられるように、エクササイズを楽しみましょう!

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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