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リズム性運動とセロトニン

リズム性運動とセロトニン

で消化管におけるセロトニンについてお話しましたので

今回は脳の中におけるセロトニンについてお話させていただきたいと思います

脳内のセロトニンは、体中にあるセロトニンのうちの約2%しかありませんが

私の身体の中で非常に重要な役割を持っています

〈脳内セロトニンの作用〉

・ノンレム睡眠の調節

下行抑制系による痛みの抑制

・精神安定作用

・体温調節

・姿勢の安定

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〈脳内セロトニンが不足すると起こりうる症状〉

・冷え性

・不眠、日中の眠気

・頭痛

・不良姿勢、身体のゆがみ

・鬱、不安

などがあります


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セロトニンを増やすにはいくつかの方法がありますが

一定のリズムを刻む運動が有効とされています

パワープレートは30~50Hzという規則正しい周波数の振動が

人体の受容器を刺激することで、脳に伝わり

セロトニンの分泌を促します


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セロトニンはをつくっているため

継続が重要です

規則正しい生活とパワープレートでセロトニンがしっかりと働くようにしましょう!


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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