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断食と陰陽食品

断食と陰陽食品

・断食の効果

人間の三大本能(食欲、集団欲、性欲)で最も強いのが食欲で

一生の間、ほぼ毎日食べ続けます

病気になっても、食べないと元気が出ないという説明で

少しでも食べさせようとします

本当にそれで良いのでしょうか?

食欲が落ちる場合、体が拒否しているとも言えるのです

元気な人には大食漢が多いと言いますが、大食漢が元気とは言えません

健康な時こそ勇気を出して、断食を試してみるのもいいかもしれません

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断食の効用として

1.体内の毒素排出、免疫力を高める役目

2.余分な脂肪を燃焼させ減らす役目(体重減)

3.集中力がつき、五感(内臓への意識)

4.人間としての食生活の反省ができる

5.食物がなくてもある程度生きられるという自信を得る

などがあります

断食をすると、食べ過ぎて処理しきれずに残っている老廃物を排泄させて

自然治癒力を増進させることができます

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期間の目安としては、健康断食で1週間、その他体調を崩している人は

舌苔(ぜったい)ができるまでが妥当です

断食後は、本当の意味での食餌療法ダイエットを心掛けて持続させていくことが必要です

しかし、我流には危険も伴うので注意が必要です

過剰摂取をやめるために、食事制限も代用できます

3週間以上平均25%減のカロリー制限、肉類、油ものを減らし

穀物、根菜類を含めた食事に切り替えるだけで

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)のスイッチをオンにすることができると言います


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・漢方医学から学ぶ食物の選び方

漢方では、陰陽説に基づいた分類法があります

陰性食品(体を冷やす食べ物)は、陽性体質(暑がり)の人に良く

陽性食品(体を温める食べ物)は、陰性体質(寒がり)の人に良いと言われています

ただし、現代では暑い夏に冷房、冷えた飲食物という例外状況があることを忘れてはいけません

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陰陽食品は、健康維持、病気治療への参考になります

食べ物の組み合わせで中性となる例は、ウィスキー(陰性)とチーズ(陽性)があります

このようにすることで一方に偏らずに済みます

陽性食品の例(赤、黒、橙、黄色)

塩、梅干し、味噌、醤油、魚介類、根菜類(ごぼう、ニンジン、レンコン、山芋)

ネギ、玉ねぎ、ショウガ、ニラ、ニンニク、卵、チーズ、肉類、黒ビール、日本酒、焼酎、赤ワイン

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陰性食品の例(青、白、緑、藍色)

葉菜類(レタスなど)、豆腐、豆乳、もやし、スイカ、ウリ、牛乳、清涼飲料水、精白砂糖

菓子、ケーキ、果物(バナナ、パイナップル、マンゴー、トマト、キウイ、レモン、柿)

マヨネーズ、化学薬品、胡椒、カレー、唐辛子、コーヒー、ビール、ウィスキー、白ワイン

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間性(中性)食品の例(黄色~薄茶色)

玄米、黒パン、そば、あわ、ひえ、きび、大豆、納豆、小豆、かぼちゃ、サツマイモ

里芋、こんにゃく、ごま、りんご、いちご


等があります

現在の自分の体質を知り、体が求めている食物を摂るように心がけることで

動物が本能的に行っている本来の健康を取り戻すことができます

パワープレートによる運動習慣にぜひ加えて頂ければと思います


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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