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寝たきりを防ぐアクティブケア

寝たきりを防ぐアクティブケア

欧米には寝たきりという言葉が無いのをご存知ですか?

その理由は、欧米人は自分のことは自分でするという考えが強く

症状が重くても寝たままにさせないためです


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寝たきりの多くは障害や病気によって起こるのではなく

周りの人や介護が過剰になっているために起こると言われています

したがって臥床が必要なっても、近年ではかなり早期にリハビリが行われるようになり

体の機能を極力低下させないことに重点が置かれています



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20代であっても、1週間の入院をすると筋力が相当量減少し

入院前の筋力に戻すには約1カ月かかると言われています

現在、寝たきりの人の人口90万人のうち、11.5%は骨折が原因になっており

外傷後のリハビリはもちろん

日ごろの転倒予防と骨密度を強化するトレーニングが重要です


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加齢によって運動機能、エストロゲンレベルの減少から骨粗鬆症になりやすくなり

ホルモンバランスにより女性は罹患率が男子の2~3倍

喫煙や過度のアルコール摂取、カルシウムやビタミンDの不足も

 そのリスクを高めます

5~6歳の加齢で骨折の可能性は2倍に増えるとも言われていることから

なるべく若い時から運動習慣をつくっておく必要があります

パワープレートは1秒間に30~50回という振動を体に送ることで

平衡を保つためのセンサーである固有受容器を効率よく刺激し

神経反射を高め、転倒を予防します


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そして筋力強化はもちろん、アクセラレーショントレーニングによる重力負荷によって

骨密度を高めます

パワープレートで安全に効率よく健康的な体をつくりましょう!

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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