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前十字靭帯損傷とパワープレート

前十字靭帯損傷とパワープレート

今回は多くのコンタクトスポーツを始めとしたアスリートが経験する

ACL(前十字靭帯)損傷のリハビリにおけるパワープレートでの痛みの減少について

ご紹介したいとおもいます


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『German Magazine for Sports medicine』で発表された実験では

ACL損傷16例をパワープレート群と対照群に分け

パワープレート群はパワープレートを従来の理学療法と併用し

対照群はスクワット及びランジを含む従来の理学療法のみを

週に2~3回行いました

パワープレート群は術後3週目から従来の理学療法に加えて

10分間の全身振動プログラムを週2回10週間行いました

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プログラムの内容は、大腿四頭筋及び膝腱のマッサージエクササイズでウォームアップをし

次にスクワットとランジを行った後、膝腱のストレッチを行いました


そして痛みの軽減度と

well-being(各個人の身体的、また情緒的な感覚に関する心の良好な状態 )

を調べたところ、座る際の痛みでは、理学療法のみが軽減度0.8であったのに対し

パワープレート群は4.6の変化があり

階段を下りる動作では、理学療法のみが1.1、パワープレート群では5.1という結果が出ました

well-beingの改善度は、理学療法のみは1.6、パワープレート群は4.5でした

これらの回答から、パワープレート群は対照群と比較して

経験した痛みが少なく、回復も早かったことが証明されました!


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痛みがリハビリの妨げになることが今までのリハビリの課題でしたが

パワープレートの負担が少なく、効率の良いトレーニングやストレッチ、マッサージが

この問題を解決したのです!

これはACL損傷だけでなく、他の多くの症状で有効と考えられるため

とても画期的なマシンと言えます


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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