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症例30 ランニングとパワープレート

症例30 ランニングとパワープレート

ランニングが趣味の50代の女性の症例です

筋力アップとランニング技術の改善が目的でパワープレートトレーニングを始められました

体験でいらっしゃった時に私がはじめに気になったのは姿勢で

骨盤が後傾して後ろに体重がかかっていたことでした


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走る時に適した姿勢は直立している時の姿勢とは少し異なります

直立している時には動く必要がありませんから、重力は上から下にまっすぐ抜けていきますので

多少後ろ体重でも問題ありませんが、走る場合は体を前に進ませなければならないので

僅かな前傾姿勢が必要です


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前傾姿勢ができていると直立姿勢の時に比べて重心が前に移動するため

足を着くだけで進むことができ、とても効率の良い走りになるのです

気をつけをしたまま前に倒れていくとあるところで転ばないように勝手に足が出て

前に進んでいく感覚に似ています

ですからどのスポーツにも言えることですが基本の姿勢をつくることが非常に重要なのです

骨盤のキレイな前傾をつくるためには背面の筋肉と

自分の体をどのように動かしているかという意識を鍛える必要があります


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パワープレートは一秒間に30~50回という振動刺激が体に伝わるため

通常の筋力トレーニング比べて神経への刺激が非常に多く

姿勢の矯正や意識の強化に有効です



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またトレーニング中だけでなく、無理のない範囲で普段走られるときにも意識をしてもらい

姿勢を矯正していきました

とてもやる気のある方なので一か月ほどで姿勢が改善し

骨盤だけでなく、肩の位置も正常(横から見たときに耳の穴と肩の頂上が一直線上に来ている状態)に

なり、併発していた肩こりも解消されたそうです


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走る時にも疲れにくくなったということと、上り坂がかなり楽に走れるようになったと喜んでくださいました

上り坂は特に重心が後ろになりやすくなるので、骨盤の前傾ができていなければ

推進力は相当に低下するセクションです


そこを楽に走れるようになったということはトレーニングがうまくいっている証拠だと思います

ハーフマラソンの大会でも自己ベストが出たそうなので

これからもっと更新できるように頑張っていきたいと思います!


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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