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パワープレートにおける症例22

パワープレートにおける症例22

以前ご紹介した五十肩で悩まれているお客様の症例をご紹介します

初めていらっしゃった時には、肩関節の可動域がかなり減少しており

様々な治療を受けられてきたそうですが、2年ほど変化がなかったそうです


初見時の可動域は屈曲が約70度、伸展が約20度、外転が約60度と

日常生活でもさまざまな支障が出るレベルでした

現在までで12回のレッスンを受けられて

パワープレートを使ったストレッチ、マッサージ

関節の安定性を高めるインナーマッスルの強化を行い

今では屈曲約130度、伸展約50度、外転100度まで改善されました!

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これによって、車の運転や洗濯物を干す、取り込む、髪の毛を結ぶといった

今まで苦痛だった何気ない動作ができるようになったということで

非常に喜ばれていたと同時に、パワープレートの即効性に驚かれていらっしゃいました

これは私の推測ですが、パワープレートの振動をうまく関節に伝えることによって

癒着した関節包を剥がすことができたのだと思います

肩可動域.jpg

方法は、一般的に肩甲骨や背骨の動きを良くする運動とされている

四つん這いでの運動を、パワープレート上で行うことによって

振動が関節自体にも伝わり、血行を促進すると共に

関節包のストレッチになっていると考えられます

肩甲骨2.jpg

肩甲骨.jpg

このリハビリを行うようになってさらに可動域改善のスピードが上がりました

この調子でより生活が楽になるようにしていきたいと思います!

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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