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パワープレートにおける症例7

パワープレートにおける症例7

63歳の女性の方です

運動の習慣は全くありませんでしたが

健康診断を受けられて、体脂肪とコレステロールの値がかなり高くなっていたため

パワープレートを始められました

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本人の希望は、全身の筋力が弱くなっているので強化してほしいということと

頑固な肩こりを良くしたいということでした
 

姿勢を診ると胸椎の可動性がかなり減少しており、後彎が強くなりすぎていました

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また仕事上、パソコンを操作する時間が長いため肩がかなり前に入り、首も前方に偏位していました

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これは間違いなく肩こりの症状が出てしまう姿勢なので、まずこれを改善させなければなりません

まず、胸郭を開くために胸の筋肉をよくストレッチし、肩甲骨の動きを良くしていきました

振動による筋肉の反射を利用してストレッチしていくためみるみるうちにほぐれて

直立したときの姿勢が初回でも見違えるほど良くなりました!

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この方は普段マッサージに通われていて

いつも肩甲骨の間に指が入らないと言われていたそうですが

パワープレートレッスン一回目にして指が入るようになりました!

肩甲骨の柔軟性が増したことで、横から見た時の肩の位置が正常にかなり近づいたのです!

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しかし、本人は胸を張ろうとか肩を後ろに引こうという意識をしているわけではなく

楽にしていても良い姿勢になるのです

運動習慣がなかったため、筋力トレーニングを徐々に増やしながら

今後は胸椎の可動性を高めることを目標にしてやっていこうと思います!

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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