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パワープレートにおける症例1

パワープレートにおける症例1

ここでは、実際にパワープレートのレッスンを続けて発見したことや結果をお話していきたいと思います。

 

 


 

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77歳の女性のお客様で、体が非常に硬く、

 

特に右の股関節の拘縮があるため自分で靴下を履けないので、

 

健康づくりに加えてそれができるようになりたいとということでいらっしゃっていました 


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股関節周りの筋肉の硬さによって骨盤が引っ張られてしまい

 

脚の長さに差が生じていて、

 

骨盤の高さが変わってしまうので歩くと体が傾いてブレてしまう状態でした。

 

 

このように股関節が固まってしまうと歩くときの動きが小さくなり

 

付随して膝や足首の関節も硬くなってくるので、

 

まずパワープレートを使って足首や膝周り、

 

お尻周りの筋肉を良くストレッチして緩めていきました。

 

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これだけで脚の長さが揃ってきます。

 

そして真っ直ぐな姿勢を体に覚え込ませるために

 

バランスのトレーニングを行い、体幹を安定させて、

 

次に歩きの動きを分解した動作をパワープレートで行います。

 
高めのもも上げ、股関節の伸展動作、かかとの上げ下げなどです。

 

これを行うだけで歩き方はまるっきり変わります。

 



あとは、朝起きたときなどに

 

寝たままできるストレッチを指導して続けもらったことで、

 

今では靴下を履くことができるようになりました。

 



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注意点として、この方は高血圧があったので、

 

顔色や種目の間のインターバルに注意を払って

 

マメにお水を飲んで頂いてトレーニングを行いました。



高齢者の方は日によって調子がかなり変化するので、

 

そこに気をつけてトレーニングを行えば

 

パワープレートは最高の運動療法になるのです。

 

パワープレート導入サロン  

 

 

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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