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2014年11月号

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INDEX

  不老長寿の飲み物ルイボスティー
  美顔本館 店長 小野恵子
  カムカムダイエット
  ボディ館 カウンセラー 池上知子
  秋のゆらぎ肌対策をしよう!
  新館 カウンセラー 村山奈実

from美顔本館

「不老長寿の飲み物ルイボスティー」

美顔本館 店長   小野恵子

小野恵子

『ルイボスティー』は、抗酸化力が非常に高く、原産国である南アフリカでは、不老長寿のお茶として古くから親しまれています。

ルイボスは、世界中で唯一、南アフリカ共和国のケープタウン北に広がるセダーバーグ山脈のごく限られたエリアだけに自生するマメ科の植物です。

30度以上の暑く乾燥した気候を好むため、この限られたエリア以外で栽培することはできません。

やせてミネラル分の少ないセダーバーグ地方に育つルイボスは、過酷な環境に耐えるため高さ1.5mの樹に対して、主根という長いまっすぐな根をなんと10mにも伸ばし、地底の岩盤に蓄えられた貴重な水とミネラル分を最大限に吸い上げながら成長します。

太陽が激しく照りつけ、降雨量も少なく、昼夜の温度差が激しい半砂漠の大地で生き抜くために、ルイボスは驚異的な力を発揮し、このパワーが、ルイボスの高い「抗酸化作用」の源と考えられています。

ルイボスティーは、ノンカフェインの為、赤ちゃん、妊婦さんからご年配の方まで大変人気があります。

その他にも低タンニンで苦味や渋みがなく、体内への鉄分吸収を妨げません。

低タンニンのため、ティーバッグをカップに入れたままでも美味しさが続きます。

フラボノイド含有による抗酸化作用、肝機能、血糖値、コレステロール値の安定効果が期待されています。

ルイボスに含まれるケルセチンという成分には、抗炎症作用(アレルギー抑制作用)があり、小児喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症などへの効果が期待されています。(飲用だけでなく、入浴剤としても使われています)

抗けいれん作用胃痛を和らげ、消化不良改善への効果が期待されています。

リラックス効果があり、頭痛・イライラ・不眠防止などの効果が期待されています。

整腸作用腸内環境を整え、便秘解消への効果が期待されています。

南アフリカ共和国ケープタウンの雄大な大自然が育んだルイボスティーには、大地の恵みを吸収した植物のパワーがたっぷり凝縮されています。

美容と健康のためにも、日々の活性酸素対策にオススメです。

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fromボディ館

「カムカムダイエット」

ボディ館 カウンセラー   池上知子

池上知子

気温もだんだん低くなり、秋の訪れを感じます。

食欲の秋といわれるように美味しいものが特に多く、ダイエットをしている人にとっては誘惑だらけの季節ですね。

今回のテーマは食事のときに欠かせない「噛む」ことについてです。

「よく噛んで食べなさい」と言われた経験は誰でもあると思いますが、よく噛むことにはいろいろなメリットがあるのです!

①食べ過ぎを防ぐ

炭水化物は唾液に含まれる消化酵素アミラーゼによって糖に分解され、血中に吸収されて血糖値が上がり、満腹中枢が刺激されます。

噛む回数を増やすと唾液の分泌量が増えるため、今までよりも早く血糖値が上昇します。

そのため良く噛んでゆっくり食べることで、胃がいっぱいになる前に満腹感を覚えることができます。

②消化を助ける

食物を噛んで食べないと消化がしにくくなるので、体は消化のためだけに酵素を使ってしまいます。

良く噛むことで消化酵素を節約し、あまった酵素を他の代謝活動に使用することができ、さらに内臓の負担も減らすことができるので、体内の好循環が生まれます。

③リラックスする

咀嚼運動は顎まわりの筋肉を使うので、筋肉がポンプの役割を果たし、脳へ血液を送りこみます。

血流がよくなった脳は活発に働き、精神的に安定してストレスを遠ざけてくれます。

④虫歯の予防

よく噛むと唾液が多く出てきますが、唾液の消化酵素は口に入ってきた雑菌やウイルスを殺菌し、口の中を清潔に保ちます。

唾液が少ないと消化の効率が下がり、口臭や虫歯になりやすくなります。

⑤ガン予防にも!

食べ物に含まれている保存料や食品添加物はガンの原因ともいわれています。

ある研究では唾液の中にガン誘発物質を漬けたところ、30秒で消滅したという結果も出ているそうです。

⑥美容効果

咀嚼は顎の筋肉を使うので、顔が引き締まり、小顔効果やシワ、たるみの改善につながります。

「よく噛む」とは一般的に一口で30回程度とされていますが、毎回の食事でそれだけの時間をかけるのは現実的には難しいかもしれません。

その場合はゆっくり時間のかけられる夕食のときだけでも実践してみてください。

また、初めの1口、2口を30回噛むだけでも効果があります。

我慢ばかりのダイエットではなく、美味しいものもしっかり食べながら楽しくダイエットを続けて行きましょう!!

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from新館

「秋のゆらぎ肌対策をしよう!」

新館 カウンセラー   村山奈実

村山奈実

みなさんこんにちは!
だんだん肌寒く秋模様になってきていますね。季節の変わり目は体調を崩しやすかったり、お肌が敏感になりやすい時期です。春夏に受けた紫外線ダメージが一番出やすいのも秋と言われています。暑い時期が終わるとついつい日焼け止めを塗るのも怠りがちになりますが、みなさんはいかがでしょうか?

さて、この季節の変わり目にここ数年女性に増えていると言われる『ゆらぎ肌』。『ゆらぎ肌』とは、気温の急激な変化や安定しない気候、湿度の低下など様々な原因で肌のバリア機能が低下し、乾燥や皮脂が出たりと肌質が定まらない状態をいいます。これをケアをせずに放っておくと、敏感肌となってしまう可能性があります。今回はその『ゆらぎ肌』対策をいくつかご紹介したいと思います。

【スキンケア編】
①メイクを薄めにして、お肌への負担を軽減する。
②洗顔は擦らず優しく。すすぎは手ですくって30回を目標にし、タオルで拭くときはは必ず肌に押しつけるように。
③化粧水をつけては手で覆い、保湿を3回以上繰り返す。
④普段から日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、サングラス等を使用して、しっかり紫外線をケアする。

【食生活編】
①週に何度かは内蔵に負担の少ない薄味の食事にしたり、よく噛んで食べること。
②抗酸化作用の高いトマトやパプリカの「赤」野菜、体内の解毒作用があるブロッコリー、タンパク質豊富で老化防止の味方サーモンなどを食べる。
③ハーブティーは、ストレスケアとしてのリラックス効果や免疫力を高め、体調を整える効果のあるエルダーフラワーやエキナセア、鎮静・抗炎症作用のあるカモミールなどもオススメです。

その他にも、冷え予防にゆっくり入浴をして身体を温め、質の良い睡眠を心がける事も大切です。季節の変化に負けないお肌にしていくために、今のうちに免疫力を上げて冬に備えていきましょう!

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→ 2016年2月

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  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
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  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

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