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2014年10月号

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INDEX

  活性酸素と抗酸化
  美顔本館 カウンセラー 成松由香
  ダイエット成功のポイント
  ボディ館 カウンセラー 東舘基子
  スキンケアの前にプラス5分のお手入れ
  新館 カウンセラー 染谷彩子

from美顔本館

「活性酸素と抗酸化」

美顔本館 カウンセラー   成松由香

成松由香

【美肌の大敵と言われる、活性酸素】

活性酸素には、強い攻撃力で体内に侵入したウィルスや細菌、カビから私たちの体を守ってくれる役割もありますが、体内の活性酸素が増え、余分な活性酸素になると、私たちの体を【酸化】させ、体のサビとなり、
シミやシワなど肌の老化を進めるだけではなく、ガンや動脈硬化など、命にかかわる病気を引き起こす原因にもなります。

◆活性酸素が増加するおもな原因

1.紫外線
2.喫煙
3.ストレス
4.アルコール
5.食品添加物
6. 大気汚染

など、活性酸素が体内で発生する要因は日常生活に潜んでいます。
現代の生活環境は過剰に活性酸素が発生しやすい状況と言えるのではないでしょうか。


【美肌と健康の味方、抗酸化物質】

美肌、健康の大敵である活性酸素から体のサビを防ぐのが抗酸化作用です。
抗酸化作用には、体内でつくられる抗酸化酵素と体外から摂取する抗酸化物質があります。
体内でつくられる抗酸化酵素は20代をピークに減少していくといわれていますので、
抗酸化物質を積極的に体外から取り入れて、体のサビを撃退していきましょう!!


代表的な抗酸化物質は。。。

ベータカロチン
ビタミン(A/C/E)

などです。

そして、抗酸化作用の高い食べ物は。。。

ベータカロテン・・緑黄色野菜
ビタミンC・・いちご、キウイ、柑橘類をはじめとした果物や芋類、ブロッコリー、ほうれん草、レンコン
ビタミンE・・ナッツ類や大豆、アボカド、赤ピーマン、うなぎ、かぼちゃ

などがあげられます。

日頃から紫外線などの活性酸素の発生原因を防ぐことを念頭に置きながら、
日常生活に抗酸化物質を取り入れていくことで、体をサビさせない事を心掛けていきましょう。


【美肌は1日にしてならず!!忙しくても手軽に毎日抗酸化♪】

◆毎日飲んでいる飲み物、抗酸化力の高いハーブティを取り入れる!

おすすめ・・ルイボスティ・ハニーブッシュティ

◆1日1本バナナを食べる!

包丁を使わずに手軽に食べれるバナナ。バナナにはベータカロテンをはじめ、ビタミンA、ビタミンE、ポリフェノール類など、体内の過剰な活性酸素の害を抑える抗酸化成分が多く含まれています!

白い筋が気になってとって食べてしまう方、白い筋の部分が特に抗酸化作用が強いのでとらずに食べて下さいね!

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fromボディ館

「ダイエット成功のポイント」

ボディ館 カウンセラー   東舘基子

東舘基子

皆様、夏も終わりで涼しい日が続いておりますね。

秋になり過ごしやすいこの季節は美味しものが沢山あるこの時期は食欲が増して出てきがちですね、、
今回の美通信では食べ過ぎを防ぐ為3つのコツについてのお話です。

食欲のカギを握っているのは、脳の視床下部にある「満腹中枢」と「摂食中枢」です。
脳は、エネルギーが足りなくなると、様々なホルモンを分泌して空腹にさせる摂食中枢を刺激します。
でも、ここで厄介なのが、ストレスです。
わたしたちの体はストレスを感じると、そのストレスに立ち向かうために必要以上に栄養を補充しようとしてしまうんです。
ストレスを感知した脳が、視床下部にストレスホルモンの分泌を促すことで、摂食中枢が刺激されてしまいます。
食べ過ぎを防ぐためには、なるべくストレスをためこまないようにするのがコツなんです。
イライラを発散させるなら、食べるよりも、軽く運動するのがおすすめ。
生理前のイライラには、質の良いたんぱく質&オメガ3系の油(青魚、エゴマ油、クルミなど)を補って、女性ホルモンのバランスを整えることも大切です。

食べ過ぎを防ぐコツ2 
★短期間で体重を落としすぎない★
ダイエット中、早く痩せたいからと食事制限や運動をがんばりすぎて、反動でドカ食いしてしまった、なんて話をよく聞きますよね。
意志が弱いから・・・なんて思いがちですが、実はこれには、食欲を抑えるレプチンというホルモンが関係していることが原因となるんです。

レプチンは脂肪細胞でできているため、短期間で急激に体重を落として体脂肪を減らしてしまうと、食欲を抑えるレプチンも一緒に減ってしまうので、食欲を抑えられなくなるのです。
これが、ダイエット中にドカ食いしてしまう原因の一つとなります。

リバウンド防止のためにも、ダイエット中は1ヶ月2㎏程度とゆっくり体重を落とすことを心がけてダイエットすることが大切です。

食べ過ぎを防ぐコツ3 
★血糖値の上昇をゆるやかに★
お腹が空いていると、どうしてもご飯ものをガッツリいきたくなりますが、糖質過多の食事をとると、血糖値の急激な上昇によってインスリンの分泌も一気に増え、脂肪がつきやすくなります。
また、急激に上昇したインスリンが減少すると、空腹を感じやすくなるので、ついつい食べ過ぎになりがちです・・・。
血糖値の上昇をゆるやかにして、太りにくい体質になるためにも、ぜひ食べる順番にこだわってみるのも大切です!

まずは満腹中枢にサインを送るために汁物でお腹を満たし、次に食物繊維豊富な野菜や海草、きのこ類を摂ってから、魚や肉などのたんぱく質、最後にご飯や麺などの炭水化物を食べるようにするのが理想的です!

夏から引き続きダイエットを継続される方、また夏痩せしてリバウンドを防ぎたい方、ぜひリバウンド防止の参考にしてみてくださいね(^^)

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from新館

「スキンケアの前にプラス5分のお手入れ」

新館 カウンセラー   染谷彩子

染谷彩子

夏のダメージを素早く回復させたい今、スキンケアも身体のケアも丁寧にしてあげたいですね。

最近気になる事は、電車の中で周りを見るとほとんどの方がスマホやタブレットを見ています。

もちろん、私も。
友人との連絡も仕事も暇つぶしもなんでも出来てしまうので、つい触ってしまう。

デスクワークの方は、会社でもパソコンを使っていることを考えると1日のほとんどの時間、画面を見ているかもしれません。

身体や顔に栄養や酸素・ホルモンなどを運んでいる毛細血管は筋肉や神経の疲労で滞りやすいため、長時間同じ姿勢でいることや目を酷使することで流れが悪くなります。

血行が悪くなると、
抹消の冷え・体温の低下・老廃物の排泄効率の低下・酸素や栄養分の供給低下・免疫の低下などが起こります。

そして、毎日積み重なるとお肌トラブルの慢性化につながります。

冷えや乾燥が気になるこの季節は、5分でもよいのでお顔や身体を温めたりストレッチをしてからのスキンケアがオススメです。

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→ 2016年5月

  四月の紫外線対策
  美顔本館 カウンセラー 伊藤万莉菜
  腸内環境とダイエット
  ボディ館 カウンセラー 田中美佐子
  新館

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