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2014年12月号

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  ミトコンドリアを増やして美肌を作りましょう
  美顔本館 カウンセラー 鈴浦雅子
  痩せホルモンを味方につけて
  ボディ館 店長 脇本佳津子
  足は第二の心臓
  新館 カウンセラー 安藝郁美

from美顔本館

「ミトコンドリアを増やして美肌を作りましょう」

美顔本館 カウンセラー   鈴浦雅子

鈴浦雅子

美しい肌とミトコンドリアに深い関係がある事を皆さんはご存知でしょうか?

最近の美容の世界では、ミトコンドリアを活性化させる事でキレイにする肌へのアプローチが注目されてきています。

では、「キレイ」にしてくれるミトコンドリアとは何なのか?
ミトコンドリアの肌への働きは何なのか?をご紹介します。

人間の体は60兆個の細胞で出来ています。
その細胞が活発に活動する為のエネルギーを作り出しているのがミトコンドリアです。

1つの細胞に約200個~1,000個のミトコンドリアがあると言われ、細胞内で分裂しながら数を増やしています。

ミトコンドリアは人間の呼吸から吸収する酸素と、食べ物から吸収するブドウ糖を使って活動エネルギーを作っています。

ミトコンドリアが活性化すると、肌のもとを作っている繊維芽細胞の活動が活発になり、肌のハリや弾力がアップすると言われています。逆に老化が進むのは、ミトコンドリアが減った事による現象なのだそうです。

実年齢より若く見られる人は、このミトコンドリアの量が多いそうです。
つまり、肌細胞の大もとであるミトコンドリアの量を増やし活発にする事が、美肌、若返りの鍵という訳です。

では、美肌の重要な鍵となるミトコンドリアを増やすには、どうすれば良いのでしょうか?
いくつかご紹介致します。

1、基礎代謝を上げる。
日常的な軽い運動。テキパキとした散歩を毎日行い、基礎代謝を上げていきましょう。

2、体はなるだけ温める。
ミトコンドリアは冷えに弱く、冷えた体の細胞内でのミトコンドリアは活発に動けません。
体はなるだけ冷やさず温めるように心がけましょう。

3、背筋を伸ばして姿勢を良くする。
ミトコンドリアは姿勢を保つ為に使われる筋肉の中にも多く存在します。背筋をピンと伸ばして活発にしていきましょう。

4、食事は腹八分目に。
消化ばかりに酵素を働かせるのではなく、代謝に働くようにしむけていきましょう。
細胞は代謝される事で生まれ変わります。

誰でも簡単そうに出来て、やってない事ばかりです。
でも若々しくいられるのですから、意識的に日々取り入れるべきですね。
女で生まれた以上、いつまでも美しくいたいものです。

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fromボディ館

「痩せホルモンを味方につけて」

ボディ館 店長   脇本佳津子

脇本佳津子

多くの方が1日のおよそ3分の1を睡眠にあてています。
睡眠の理由は2つあります。

1.寝ることによって身体を休めること。
2.日中に得たさまざまな情報を脳内で整理する。

この2つが毎日スムーズに行われることで、身体中のあらゆるホルモンの分泌がスムーズになります!
そこにはダイエットに係わる「レプチン」「グレリン」「セロトニン」「メラトニン」「成長ホルモン」という痩せホルモンがリズムよく分泌されます。

では質の良い睡眠とは?どのような睡眠か…
→深い眠り(ノンレム)と浅い眠り(レム)が規則的に繰り返される睡眠♪


深い眠りの時は成長ホルモンを分泌し身体の修復をし、
浅い眠りの脳が活動し、情報処理をしています!

この繰り返しが質の良い眠りとなるそうです☆


深い眠りと浅い眠りは、およそ90分間隔で繰り返されてます。
眠り始めて最初の睡眠(ノンレム)が1番深い眠りで、次のノンレム睡眠ではやや浅くなるという事を繰り返します。

なので、いかに眠り始めを深くすることがポイントとなります。深ければ深いほど成長ホルモンが分泌されるということです!!

もし睡眠時間が3~4時間だとするとノンレム睡眠の回数が減ってしまって成長ホルモンの出る量も減ってしまいます。
レム睡眠も減るという事なので脳内の情報処理も終わらないのでホルモンバランスが崩れる可能性もあります。

睡眠はあらゆる角度からみても本当に重要ですよね!!


しっかり睡眠をとって「痩せホルモン」を味方にしてみてはいかがでしょうか!?

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from新館

「足は第二の心臓」

新館 カウンセラー   安藝郁美

安藝郁美

ふくらはぎは心臓と同様に血液を送るポンプの役割を果たす、重要な部分と言われているのはご存知ですか?

体の血液は重力の影響により、約70%が下半身に集まっています。

ふくらはぎが正常に血流ポンプの役目を果たすことで、全身の血流の流れがスムーズになるのです。

足のだるさやむくみという症状はだいたいが血の巡りが悪いことによって起こります。

そのため足でうっ滞が起こると、全身を循環する血液の量も少なくなり、心臓やほかの重要な器官に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなってしまいます。

それが体調の悪さや病気を引き起こす原因にもなっていくのです。

心臓より高い位置にある頭や首の血液は重力に従って簡単に戻ってきますが、 下半身の血液を戻すためには
重力に逆らわなければいけません。

そこで、血液を心臓に押し上げるポンプの役割をするのが、ふくらはぎなのです。

冷えは筋肉が固まることにつながるので、まず身体を冷やさないように心がけましょう。

冷え改善の方法は…


☆お腹を冷やさないよう工夫する
☆シャワーではなく湯船でしっかり温まる
☆筋肉をつけて熱産生をUPさせる
☆体を温める食べ物を摂る

知らず知らずのうちにふくらはぎが冷えて固まっていることが、身体全体の不調につながっているかもしれません。

筋肉が固まるとポンプの働きが弱くなり、血流が悪くなるのです。

適度なストレッチやマッサージも効果的なので、毎日意識してふくらはぎをしっかりとほぐしてみて下さい♡

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→ 2016年5月

  四月の紫外線対策
  美顔本館 カウンセラー 伊藤万莉菜
  腸内環境とダイエット
  ボディ館 カウンセラー 田中美佐子
  新館

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