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2014年9月号

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  秋の美肌のために
  美顔本館 カウンセラー 秋山久枝
  ブルーな日を気持ちよく
  ボディ館 カウンセラー 鈴木菜穂子
  女性ホルモンによる体調の変化を知ろう!
  新館 カウンセラー 長屋かほり

from美顔本館

「秋の美肌のために」

美顔本館 カウンセラー   秋山久枝

秋山久枝

暑い夏から寒い冬へと向かう季節の変わり目である秋は、肌にとっては要注意の時季でもあります。

秋の肌は抵抗力が落ちていて、
不安定でデリケートな状態となっています。また肌の変調などを自覚されなくても、 そのままの状態でさらに過酷な肌環境が待っている冬に突入してしまうと、 そこで一挙に肌のトラブルや老化現象が表れてしまいます。

秋の肌状態は…

◎夏のあいだに受けた紫外線の影響で、痛んだお肌の後遺症が表面に出てトラブルが出やすくなる。
◎紫外線に対して無頓着になるので、シミ・シワが進行してしまう。
◎朝・夜の温度差が激しくなるので、お肌が刺激を受けやすくなる。
◎お肌が乾燥してくるので、老化が促進される。

お手入れのポイントは

1.やっぱり保湿!!
年中、乾燥と戦ってますが、やっぱり老化の一番の原因は水分不足。秋もしっかりと水分補給を外から与えて、潤いのある、ツヤツヤ・ツルツルの素肌を手に入れましょう。
特に目元はキメが細かく、老化が早い箇所です。シワシワだったり、クマができたりだとアイメイクだって映えません。
炭水化物や糖質中心の食生活を続けていると、これらをエネルギーに転換するビタミンB1・B2が不足し、脳や体に乳酸が溜まり、疲れやすくなります。

2.ターンオーバーの促進
夏に受けた紫外線で、お肌の角質は守ろうと厚くなっています。そのままの状態で放っておくと、シミ・クスミや毛穴が開く原因につながります。

3.栄養補給
しっかりとお肌の表面をキレイにして、保湿で潤った後は、お肌が冬眠する前に栄養貯蔵をしておきましょう!
整ったお肌には、肌細胞ひとつひとつに栄養がちゃんと入っていきます。バリア効果とアンチエイジング効果のあるアイテムで、角質層(お肌の表面)の機能を回復させることと、今の良いお肌の状態を維持させながら、老化させないお肌を作りましょう♪

☆内側からももちろんアンチエイジング☆

秋は内側からキレイにしてくれる食材が豊富♪
シイタケ・シメジなどの山菜やサンマやサケなどの魚介類、食物繊維が豊富なサツマイモや栗などがいっぱい!!

特にサツマイモは、食物繊維だけではなくビタミンCの宝庫。サツマイモ1本で約1日に必要なビタミンCが摂取できます。その他、ビタミンE、カリウム、ビタミンB群も含まれているので、シミ・便秘・高血圧・体内の水分バランスを調整してくれる働きもあります。
キノコ類は低カロリーで食物繊維、ビタミンB群を多く含んでいます。なかでも、ビタミンB2は"美容ビタミン"とも言われ、脂質やタンパク質の代謝に必要なビタミンです。これが不足すると太りやすくなったり、二キビが出やすかったり、お肌がカサカサになります。老化の原因となる活性酸素を除去する働きもありますので、ぜひ積極的に取り入れましょうネ!

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fromボディ館

「ブルーな日を気持ちよく」

ボディ館 カウンセラー   鈴木菜穂子

鈴木菜穂子

皆さん、今年の夏はいかがおすごしでしたか?

エアコンや冷たい飲み物などでひえひえ~ではありませんか?

そんなお身体ではキレイになれません!

PMSや生理痛に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は憂鬱な生理期間を気持ちよく過ごす方法をご紹介します。

*イライラや過食、頭痛や腰痛などPMSが出る方→ホットタオルなどで首を温めて血行をよくし肩や頭の緊張をゆるめましょう

*生理痛、不快感のある方→足湯をして交感神経の緊張をゆるめましょう。しっかり温まったらていねいに拭いて靴下を履いて冷やさないように(5本指ソックスおすすめです)

*イライラなど気持ちが鎮まらないとき(生理日以外の日でも)→尾骨を温めて頭も気持ちも楽にしましょう

*生理終了に近づいてきたら→ここからダイエットやお肌に磨きをかける絶好のチャンス!
先月の古田カウンセラーの『女性ホルモンとダイエット』を参考にしてくださいね。

お気付きですか?
キーワードは「ゆるめる、温める、楽にする」です。
女性の身体は心とも深く繋がっています。
気持ちいいこと、楽しいことをしたりおいしいものを食べたりして心の緊張をほぐしたり、
軽い運動(歩くのがおすすめ)をして気分転換と血行を良くしたりするといいですよ。
頭や目の疲れをとることで神経も休まり、からだのリラックスにもつながります。

ブルーデーなんて言われますが
月に1度のデトックス、リセットのチャンスです。
ステキな1週間にしましょう(*^^*)

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from新館

「女性ホルモンによる体調の変化を知ろう!」

新館 カウンセラー   長屋かほり

長屋かほり

生理前はちょっとした事でイライラしたり、お腹が妙に空いたり、肌荒れしたり、女性では誰しもが経験している症状だと思います。

これは、女性ホルモンの働きによるものです。女性ホルモンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)・黄体ホルモン(プロゲステロン)、この2つのホルモンが一定の周期で分泌量のバランスを変えながら女性の精神や体に作用します。

よく言われる「ホルモンバランス」ですが、これらの症状がある事がホルモンバランスが悪い状態と言うのではありません。適切な時期に適切な症状がある事がホルモンバランスが整ってると言えます。どんな時期にどのような症状が出るのかまとめてみました。

まず、生理周期は卵胞期→排卵期→黄体期→月経期のサイクルで順番にきます。

【卵胞期】エストロゲンの影響で女性の美しさが特に増す時期。新しいことに挑戦したくなったりする。・体調がよい・ダイエットの効果がでやすい・肌荒れしにくい

【排卵期】卵巣から卵子が排出される。通常一回の排卵で排出される卵子の数はただひとつ。・頭痛、眠気、だるさ・めまい、吐き気・排卵痛で下腹部の左右どちらかが痛む人もいる

【黄体期】エストロゲンに代わりプロゲステロンが活発な時期。PMSが起こりやすく、ココロもカラダも不安定に。イライラしやすく、人付き合いもしたくない感じに。・新陳代謝が活発になる・むくむ・皮膚分泌が多くニキビが出来やすい・便秘がちになる・食欲が増す

【月経期】エストロゲン、プロゲステロンともに低下し、血行が悪くなる。体調も気分も落ち込みがちに。・過敏になる・抵抗力が落ちる・貧血気味・冷える・肌が荒れる・くすみやくまが出来る。

皆さん、それぞれの周期の症状がありますか?ホルモンバランスは、本来イキイキしている卵胞期なのに落ち込んだり、本来不調の黄体期なのに元気だったりするのも、ホルモンバランスが悪いと言えます。病は気から、なんて言葉がありますが、ホルモンバランスも気から!!各周期の症状を知って、うまく生理周期と付き合っていきましょう♪

最後に、卵巣は温めてあげると活性します。辛い症状のある方は、ぜひ腹巻きや温かい飲み物を飲んで、冷やさないよいにしてあげて下さい。温めると体調変わってきます、
ぜひ試してみて下さいね!

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→ 2016年5月

  四月の紫外線対策
  美顔本館 カウンセラー 伊藤万莉菜
  腸内環境とダイエット
  ボディ館 カウンセラー 田中美佐子
  新館

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