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2009年10月号

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INDEX

  秋の味覚で美肌作り
  美顔本館 カウンセラー 翁田 弘美
  免疫力UPで健康BODY
  ボディ館 カウンセラー 稲葉 美貴
  乾燥肌について
  新館 カウンセラー 深田 未央

from美顔本館

「秋の味覚で美肌作り」

美顔本館 カウンセラー   翁田 弘美

翁田 弘美

食欲の秋」「実りの秋」と言われますが、秋は本当に美味しい食べ物が多いですね!

皮膚は内臓を写す鏡。内臓が弱ってくると、びっくりする程お肌に影響が出てきます。内臓温の低下はくすみやクマ、皮脂詰まりの原因になりますし、胃腸が荒れるとお口周りにニキビができやすくなります。血液が酸化してドロドロ血になると血流が悪くなり、肌荒れやシミの原因になります。

秋に旬を迎える食べ物の中には、体を温めてくれたり、抗酸化力の高いものも多いので上手に取り入れたいですね。そんなわけで今回は秋が旬の味覚で美肌効果があるものの代表的なものと、美味しく簡単なレシピをご紹介致します。

【栗】
実りの秋の代表的味覚・栗には胃腸を温め強化する働きがあります。また意外ですが、ビタミンCがとても豊富ですし、渋皮に含まれるタンニンは高い抗酸化作用があります。
栗ご飯…お米を研いで、しっかり水を切ります。炊飯器に入れ、みりんとお酒とお塩少々入れてから普通の水加減をします。あとは栗を入れて炊き上げるだけ。ホクホクで美味しいですよ。

【サンマ】
やはり秋を代表する魚。サンマといえばEPAやDHAといった不飽和脂肪酸による、血液サラサラ効果が有名です。またビタミンAも多いので美肌効果抜群です!サンマは塩焼きが一般的ですが、せっかくの良質な脂が落ちてしまいますのでムニエルをオススメします。煙もほとんど出ませんよ。

サンマのムニエル…サンマは3枚におろすか、2つに切ります。たっぷりめに塩コショウをして、全体に小麦粉をまぶします。フライパンでサラダ油を熱し、サンマを入れて、フタをして蒸し焼きにします。両面焼きあがったらサンマを器に盛り付けて、フライパンに残った油に少しバターとお醤油を入れてソースを作り、サンマにかけて出来上がり。簡単で美味しいです。テフロン加工のフライパンだと油が少しでいいのでカロリーカットできます。

【れんこん】
れんこんも意外とビタミンCが豊富で、レモンに匹敵するそうです。またネバネバ質にはムチン、食物繊維も多く含まれていて、弱った胃腸に効果的です。

れんこんのすり流し…れんこんは皮を剥いたらすぐに酢水につけてアクを抜きます。ミキサーにかけるか、おろし金でおろしたれんこんをだし汁に入れて火にかけ、アクをすくいます。鶏ムネ肉や小さめに切った野菜を入れても美味しいです。弱火で7~8分煮たら、醤油やお塩、お酒で味を整えて出来上がりです。とろみがあって、体も温まりますよ。

作る量によって違いますのであえて分量は書きませんでしたが、よろしければサロンでお声かけ下さればお伝え致しますね。お読み頂きありがとうございました!

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fromボディ館

「免疫力UPで健康BODY」

ボディ館 カウンセラー   稲葉 美貴

稲葉 美貴

みなさんこんにちは!ボディ館稲葉です☆
暑さのピークも越え大分秋らしく過ごしやすい季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?(*^o^*)
今回は洋服選びも半袖か七分、長袖…どれを着たら良いかちょっと迷うそんな季節の変わり目でもあるこの時期に、綺麗にもなり風邪にも負けない為の『↑免疫力UP↑』についてお話ししようと思います。

みなさんもご存知の通り、最近はインフルエンザが流行っていますよね~
《人ごとではなく怖いですよね”(ノ><)ノ》
そんな中なぜ風邪にかかる人、かからない人がいるのか思った事ありませんか?

それはズバリ!!その人が持っている“免疫力”の違いなのです。免疫力ってちょっと難しい様に聞こえますが、体内に入った細菌やウィルスから身を守る力、自分で自分を守る力の事を言います。免疫力を高める為にはいろいろと方法はあるのですが一番簡単で誰にでもすぐにできる事は体を温める事です!

ボディ館に通って下さっている方なら体を温める事の大切さはご存知だと思いますが…痩せやすい体になる事はもちろんの事、一緒に免疫力UPにも繋がっているんです。
体温1℃上がると代謝が13%上がるのと同じ様に体内の免疫も1℃上がると60%もアップして風邪に負けない健康的な体になれるのです。
腹巻をしたり、生姜味噌汁で体を冷やさない様にし、良質なタンパク質の摂取、ストレスを溜めない、十分な睡眠をとり、脂質や糖質の摂取を控えるなど、ちょっとした心掛け一つで大分変わってきます。

これからの時期は、たっぷりのお野菜とタンパク質が摂れるお鍋などはいかがでしょうか!? 私もお鍋が大好きなのでとても楽しみなんです《笑》
これから冬に向かいますが、夏で疲れた体をリセットし、免疫力を上げて風邪知らずの体の中から綺麗になっていきましょうね。

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from新館

「乾燥肌について」

新館 カウンセラー   深田 未央

深田 未央

暑い夏も終わり、だんだんと秋に近づいて来ていますね。
秋、冬になると、気になるのが乾燥するお肌です。カサカサになってしまいますよね。

乾燥肌は秋から冬にかけて、湿度が低下し空気が乾燥することが一つのきっかけです。
乾燥肌用の化粧品を購入するのもよいのですが、基本的な乾燥肌対策を身につけることも重要です。
乾燥肌の原因となるものをいくつか挙げてみましょう

(1)加齢(セラミドやNMFの減少)
(2)睡眠不足(血行不良・お肌への酸素、栄養不足・酸性体質・代謝機能の低下)
(3)便秘をしている(排泄障害・排泄、代謝機能の低下)
(4)洗顔不足または洗顔のしすぎ(代謝機能の低下・脱脂のしすぎ・pHバランスの乱れ)
(5)運動不足(不感知性発汗による水分補給の低下)
(6)栄養バランスの悪い食事(代謝機能の低下)
(7)エアコンの影響(冷房による湿度0、暖房によるドライヤー効果)
(8)パックなどお手入れの不足(不足がちの水分・油分の補給)
(9)肝機能の低下(代謝機能の低下・ホルモンバランスの乱れ)
(10)内臓温の低下 (代謝機能の低下・ホルモンバランスの乱れ)
(11)消化機能の低下 (代謝機能の低下)
(12)精神的ストレス (代謝機能の低下)
(13)アルコールの影響 (代謝機能の低下)
(14)喫煙 (活性酸素の影響による代謝機能の低下)
(15)生理不順や生理痛 (ホルモンバランスの乱れによる角化異常)
などです。

おわかりの通り、生活習慣や環境改善をすることでかなり乾燥肌対策をすることが可能です。
(4)であげた洗顔ですが、洗顔料の選択も重要です。
一般的に弱酸性の洗顔料は、お肌に優しく乾燥肌には優しいのですが、メイクを落とすのには若干落ちが悪い場合もあり、強くこすってしまう場合があります。
反対に弱アルカリの洗顔料は、油汚れに対して落ちは良いのですが必要な油分も落としてしまう場合があります。
ですので肌に負担をかけないオイルクレンジングでメイクを浮かせ、弱酸性の洗顔料できちんと洗い流すことがよい洗顔方法です。
洗顔で肌をこすることは、毛穴に汚れを押し込む結果になりますので、肌と手のひらの間で泡を転がすように洗顔することがポイントです。
洗顔は、38度前後のお湯で皮脂のつまりを溶解させ、すすぎは冷水で20回ほどしていただき緩んだ毛穴と毛細血管を収斂、引き締めます。

脱毛をして、ツルツルになっているあなたのお肌。せっかくムダ毛がなくなり綺麗になっていても、カサカサだととても残念ですよね。
体の皮膚も洗いすぎやこすりすぎに気をつけ、入浴後は保湿クリームをしてお休みになる時には、シルクや綿などの天然素材の肌着で保湿に心がけてください。
乾燥からお肌を守り、ツルツルのお肌で魅力度アップをしていきましょう。
エンビロンのボディーシルクが保湿にはお勧めですよ。

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  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
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  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

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