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2009年11月号

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INDEX

  冬に負けない肌づくり
  美顔本館 カウンセラー 濱井 彩
  免疫力UPのハーブ
  ボディ館 カウンセラー 鵜之澤 朋子
  秋のアレルギー
  新館 店長 森岡 順子

from美顔本館

「冬に負けない肌づくり」

美顔本館 カウンセラー   濱井 彩

濱井 彩

朝晩だんだんと涼しくなってきたこの季節。皆さんいかがお過ごしですか?
実はこの時期の肌は、夏の間に浴びた紫外線やエアコンの影響で大きな負担がかかり肌に疲れが溜まっている状態にあります。

夏の肌ダメージを残さないためにも大切なのが、この時期のシミと乾燥ケアです。
実はシミを引き起こすのは紫外線だけでなく、肌の乾燥も原因の一つです。
乾燥している肌は紫外線を通しやすく、肌のターンオーバーも促す力も弱まるため、メラニンを排出しにくくなりシミの原因を作り、また弱った肌は水分量も減りシワの原因にもなります。
そんな時の強い見方はやっぱりエンビロンです。
皮膚が正常に機能するために欠かす事のできないビタミンAをエンビロンで十分に補給し皮膚が受けたダメージ補給し、健康な状態を維持しましょう。
またスキンケアと合わせて食事でも美肌に効果的な成分を含む食品を積極的にとり、内側からのケアも大切です。

シミに効果的な食べ物→トマト、ピーマン、ゴーヤなどがあります。
シワに効果的な食べ物→カボチャ、ニンジン、ゴマ、大豆などがあります。

私のオススメは温かいスープにして摂取してあげると体も温まり血行を促進するためさらに美肌効果が高められますので皆さんも是非、外側と内側の両方のケアで冬に負けない肌づくりをして行きましょう(*^_^*)

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fromボディ館

「免疫力UPのハーブ」

ボディ館 カウンセラー   鵜之澤 朋子

鵜之澤 朋子

11月に入り大分寒くなりましたね。
周期的に天気が変化するので 気温が下がり、これからますます乾燥する時期になります。

今年は、新型インフルエンザの話題がずっとあり、学校の休校と学級閉鎖などが過去10年で最多と発表されました。お客様の中でも、お子さんが風邪やインフルエンザになりサロンに来られなかった方がいらっしゃいます。また、お仕事によっては、なかなか休めないという方もたくさんいると思いますので、今回は、先月の美通信で稲葉先生が「免疫を上げるには、温めることが大事」とありましたので、サロン研修でも学んだ免疫力をキープ↑したり、風邪やインフルエンザの予防などもできるハーブを改めてご紹介します。植物療法とも呼ばれるハーブの特徴や効果として、

(1)免疫力を維持・強化する
(2)老化防止(ハーブの成分には、抗酸化成分を含んだものが多いから)
(3)薬効成分が高い
などいろいろありますが、ハーブやアロマも鼻から脳、肺や、肌、血管にまで届くと言われています。特に脳へは、自律神経や免疫系を調節してくれる 視床下部に作用すること。

殺菌効果のあるものは、喉の痛みや、気管支炎に良いと言われています。

●風邪・インフルエンザ…エルダーフラワー(身体を温める)、エキナセア
●むくみ…エキナセア、ジンジャー、ネトル(関節痛・育毛)、フェンネル(デトックス*痩せるハーブ)
●疲労回復…ローズヒップ(便秘や美容にもよい☆)
●生理痛・PMS…カモミール(更年期障害などにも)、ラズベリーリーフ
●糖分の吸収を抑える…マルベリー(美白効果あり!)
●胃腸の働きを整える…レモンバーム、レモングラス、カモミール、ローズなど。

いくつかあげてみましたので、日頃の予防やこれからの時期に試してみてくださいね!

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from新館

「秋のアレルギー」

新館 店長   森岡 順子

森岡 順子

すっかり秋になり涼しいと言うよりは肌寒く感じる日も多くなりました。
最近【秋のアレルギー】の話題をよく聞きます。
今までは 花粉症 と言うと春のスギ花粉に隠れ気味(春の花粉症は6人に1人と言う統計もあるほど!)ですが、実は秋のアレルギーでも花粉症など結構発生しているのです。
ちなみに日本人の約15%が何かしらの花粉症なんだとか!

「花粉症」とは鼻や目の粘膜に炎症が生じ、アレルギー症状および全身症状を招くものです。
「花粉症」の四大症状は
*くしゃみ  *鼻水  *鼻づまり  *目のかゆみ
そのほかに肌荒れや睡眠不足・集中欠如・食欲不振なども生じてきます。

特に今年のような気温差のあった夏の後は急にアレルギーを発症する方も多いようです。

喉の痛みや、咳、頭痛など一時的に風邪と同じような症状がでるので秋のアレルギーには自覚がなかなかありません。
その差は鼻水であれば水っぽいか粘りがあるか、発熱しているか、天候によって症状が変わるか…などなど。

花粉症は全ての人に発症する可能性があり、特に30~40代になるとストレスを感じやすい年代なので風邪ではなく『突然花粉症』だったりするのです。
『突然』に発症したように思えてもそれまで体内では発症のための準備が進んでいたのです。
[アレルギーコップ]と言う例えが一番わかりやすく、体内のコップに長期間かけて一定レベルの発症原因(遺伝的要因・環境問題も関係している)が溜まり、それが溢れると突然に発症するというものです。

秋のアレルギーとして代表的な植物は
イネ科のものとキク科(ヨモギ・ブタクサなど)があります。特にブタクサは秋の花粉症では代表的なアレルゲンです。

これらの植物は皮膚表面からアレルギー反応が多く出る物質です。

なので秋の花粉症はお肌にもかなり影響が出ます。乾燥でヒリヒリしたり、お肌がゴワゴワ敏感になって痒みが出たり、目のまわりが腫れたなどトラブルがあります。

花粉症は一度発症するとある程度の年齢にならないと治まりません。
やはり食生活や生活習慣の見直しが大切になってきます。

いつもと同じ量の化粧品を塗っていても乾燥を感じたり、剃毛の際ヒリヒリ感が残ったりお肌が敏感になっている時こそしっかり保湿のケアを心掛けるのが大切です!

くしゃみ、鼻水など不快な症状の改善のハーブはエルダーフラワーが有効で、アレルギー体質そのものに働きかけてくれるのはネトルです!

今年はハーブなどを日々の生活に取り入れて秋のアレルギー対策をしていましょう!

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  新館

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