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症例31 ランニングとパワープレート2

以前のブログでご紹介した50代女性の症例の続編です

以前からハーフマラソンの大会にはよく出ているのですが

今回フルマラソンに挑戦されるということをお聞きして、私もトレーニングの質を少し変えて

なるべくサポートできるようなメニューをつくりました


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筋力強化はもちろんですが、フルマラソンのような非常に長い距離を走る場合

ほんの少しの体のクセやゆがみからくるアンバランスが積み重なることで

痛みが出て、完走できない可能性があることが最も注意しなければならないことです


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ですからバランストレーニングと柔軟性の均等化をメインにトレーニングを行っていきました

そして先日本番を迎えて無事完走されて目標タイムを切ることもできたそうです!


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練習中は脚に少し違和感が出ることもありで心配したのですが

少しずつ修正していった結果、本番では終了後も全く痛みが出なかったそうで

この方の頑張りとパワープレートのトレーニング効果に私自身も驚いています


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これからもさらなる記録更新ができるようにお手伝いしていきたいと思います!

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症例30 ランニングとパワープレート

ランニングが趣味の50代の女性の症例です

筋力アップとランニング技術の改善が目的でパワープレートトレーニングを始められました

体験でいらっしゃった時に私がはじめに気になったのは姿勢で

骨盤が後傾して後ろに体重がかかっていたことでした


bp2.jpg


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走る時に適した姿勢は直立している時の姿勢とは少し異なります

直立している時には動く必要がありませんから、重力は上から下にまっすぐ抜けていきますので

多少後ろ体重でも問題ありませんが、走る場合は体を前に進ませなければならないので

僅かな前傾姿勢が必要です


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前傾姿勢ができていると直立姿勢の時に比べて重心が前に移動するため

足を着くだけで進むことができ、とても効率の良い走りになるのです

気をつけをしたまま前に倒れていくとあるところで転ばないように勝手に足が出て

前に進んでいく感覚に似ています

ですからどのスポーツにも言えることですが基本の姿勢をつくることが非常に重要なのです

骨盤のキレイな前傾をつくるためには背面の筋肉と

自分の体をどのように動かしているかという意識を鍛える必要があります


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パワープレートは一秒間に30~50回という振動刺激が体に伝わるため

通常の筋力トレーニング比べて神経への刺激が非常に多く

姿勢の矯正や意識の強化に有効です



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またトレーニング中だけでなく、無理のない範囲で普段走られるときにも意識をしてもらい

姿勢を矯正していきました

とてもやる気のある方なので一か月ほどで姿勢が改善し

骨盤だけでなく、肩の位置も正常(横から見たときに耳の穴と肩の頂上が一直線上に来ている状態)に

なり、併発していた肩こりも解消されたそうです


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走る時にも疲れにくくなったということと、上り坂がかなり楽に走れるようになったと喜んでくださいました

上り坂は特に重心が後ろになりやすくなるので、骨盤の前傾ができていなければ

推進力は相当に低下するセクションです


そこを楽に走れるようになったということはトレーニングがうまくいっている証拠だと思います

ハーフマラソンの大会でも自己ベストが出たそうなので

これからもっと更新できるように頑張っていきたいと思います!


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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