HOME > エルクレスト美通信

2016年1月号

バックナンバー

INDEX

  サプリメントの活用方法
  美顔本館 サブ店長 鈴木登美子
  インナーマッスルで美ボディに!
  ボディ館 カウンセラー 鈴木菜穂子

from美顔本館

「サプリメントの活用方法」

美顔本館 サブ店長   鈴木登美子

鈴木登美子

新たな年を迎えましたが、皆様いかがお過ごしですか?
隠れ栄養失調や新型栄養失調が増えているという事でサプリメント活用方法です。
サプリメントは栄養補助食品の事で日常の食事で不足する栄養成分を補う為に摂取される食品です。
現代人の一日に必要な栄養素を食事で十分補うのは

●野菜の栄養価が昔に比べて減っている
●ストレス社会がもたらす活性酸素の問題
●食の欧米化が私達の腸を汚し、栄養素を吸収しにくい体に変えているという事から、至難の技なんだそうです。

日本人に足りない栄養はビタミン、ミネラル、たんぱく質です。
殆どの日本人は栄養が足りていないという自覚がない状態だそうです。
必要な栄養を説明する時に使われる「ドベネックの桶」では、バランス良く全ての栄養が揃っていればたくさんの栄養効果が蓄えられ、1つでも足りていない栄養があると全ての栄養効果が少なくなってしまうという事が一目瞭然でわかります。
足りない栄養をサプリメントでとる場合

●水溶性のビタミンB・Cは、早く体外へ排出されるので1日2~3回に分けて飲む(ビタミンB郡とミネラルは就寝前に飲むと20~25%吸収率が高くなる)
●脂溶性のビタミンA・D・E・Kは脂分の多い食べ物と一緒にとると吸収率が高くなるので、食事中や食後に飲むなど飲むサプリメントに合わせて摂取するタイミングを変えると良いそうです。

サプリメントの効果を十分引き出す為には、ベースサプリは半年以上、機能性サプリは3ヶ月以上飲み続ける事が大切だそうです。
そして、サプリメントは開封後空気に触れる事で劣化が早まるので1ヶ月~3ヶ月位で飲みきる事も大切です。
サプリメントを摂取している男女比は4:6で女性の方が多く

●男性は特に中年の方が疲労回復を目的
●女性は20代~80代まで年代も幅広く、アンチエイジングに関するものが多いそうです。

サプリメントの活用で、いつまでも健康で美しくいたいですね!

PAGE TOPPAGE TOP

fromボディ館

「インナーマッスルで美ボディに!」

ボディ館 カウンセラー   鈴木菜穂子

鈴木菜穂子

日々寒さが増してきましたね。
寒い時期はついつい肩を硬直させて、猫背になってしまいませんか?
最近の私はすっかりそんな感じです。
猫背のデメリットは皆さんご存知だと思います。
見た目だけではなく、内臓機能の低下や代謝の低下、お顔のタルミ、むくみ、血行不良など全身に悪影響です。
イベントの多い年末年始、仕事でもプライベートでも出会いもたくさんあると思います。
そんな時「ステキな女性だな」と印象づけるのはまず、姿勢なのだそうです。
私がよく美容の刺激をいただいている叶姉妹!はいつもポージングのように姿勢がキレイです。
「美は1日にしてならず」という格言は有名ですね。
彼女たちの独特の座り方やストレッチは魅せる筋肉をつくるのと、ブレない軸をつくるため。
ブレない軸をつくるには、インナーマッスルを鍛えることです。
インナーマッスルを鍛えると良いことがいっぱいあるんですよ!
インナーマッスルは、姿勢を保ったり関節の位置を正常に保ってりしてくれます。
臓器を正しい位置に戻したり、内臓脂肪の燃焼をしてくれたりもします。
なので、
1.姿勢が整い美しいプロポーションになれる♪
2.筋肉がつき腰、肩の負担が軽くなる♪
3.太りにくくなる♪
4.リバウドしにくくなる♪
5.基礎代謝アップする♪

鍛える方法はいろいろありますが、一番簡単なのは「腹式呼吸」です。
これなら、場所も時間も関係なくいつでもできますよ。
水分補給をしながら、1日20回を目安にトライしてみませんかo(^▽^)o‼

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2016年2月

  冷えと健康
  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
  胃に負担を掛けたくないときの胃に優しい5つの食べ物
  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

PAGE TOPPAGE TOP