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2015年8月号

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INDEX

  紫外線とシミ
  美顔本館 カウンセラー 佐和田典子
  食べても太りにくい時間帯
  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  酸化・抗酸化について
  新館 カウンセラー 長屋かほり

from美顔本館

「紫外線とシミ」

美顔本館 カウンセラー   佐和田典子

佐和田典子

こんにちは(*^_^*)

夏と言えば気になるのがやはり紫外線ですね。

紫外線から結びつく1番のトラブルはシミじゃないでしょうか?


一度出てしまうと中々とれないシミにお悩みの方も多いかと思いますが、

「シミ」とは何か、をご理解して頂き改善への糸口になればいいなと思いますo(^▽^)o

シミの原因とは、一言でいうとメラニンの多量分泌により起きてしまった色素沈着です。

ですが、メラニンが悪いものというわけではありません。
メラニンというのはお肌に必要なので出てくるのです。

本来は、紫外線やフリーラジカルが細胞を傷つけないように傘をさすように細胞の周りを取り囲み、細胞を守る役割をしているのがメラニンなのです。

ただ、その紫外線が過剰に入ってくることで
「肌を守らなきゃ」というように通常のメラニン量を超えたメラニンが多量に作られてしまうことで、ターンオーバーでの排出が間に合わずに色素沈着の塊(シミ)が作られてしまいます。

また、メラノサイト細胞というメラニンを作る細胞が直接ダメージを受けると、異常をきたし多量のメラニンを常に作り続けてしまう、暴走状態になります。

そうする事で作られてしまったシミは常に暴走してメラニンが生成されているので再発の可能性が高いと言われています。

このシミができるメカニズムから有効的なアプローチ法がエンビロンでは大きくわけて3つあります。


■メラニンの生成を抑える
エンビロンでは、ビタミンC(シークエンス、シーブースト、モイスチャーシリーズ)、乳酸(ダーマラックローション、モイスチャートーナー)、ウンデシレノイルフェニルアラニン(ピグメントローション)などがあります。


■ターンオーバーの促進
ビタミンAと乳酸が効果的です。


■メラニンを散らして取り除く
ビタミンA


この成分をしっかり入れていくことで、できてしまった色素沈着の改善、また予防も同時にできるのです。

1日の中で、お日様にあたる時間は6分で十分と言われています。

通勤、通学では日焼け止め、日傘、サングラス(目からも紫外線とが入ります)、帽子等で紫外線からお肌を守りシミのないお肌を守っていきましょう(*^_^*)

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fromボディ館

「食べても太りにくい時間帯」

ボディ館 カウンセラー   小松崎薫

小松崎薫

皆様こんにちわ。

7月に入りましたね。
夏本番。
半袖、ショートパンツ、水着など…
ダイエットを励んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は
‘食べ物の消化時間’について書かせて頂きたいと思います。

食べても太りにくい時間帯!
人間がものを食べても太りにくいのは食後3~4時間の間と言われています。
これを過ぎると「飢餓スイッチ」が入り脂肪が溜まりやすくなります。
食べても太りにくい時間帯は15時で脂肪を溜め込む物質が最も少ない時間帯です。
一方、夜中の間食は昼に食べるのと20倍太りやすいので注意が必要です。

寝る前など夜の食事は食べる内容を考えないと危険です。

果物は約30分
野菜は約2~3時間
炭水化物は約3時間
タンパク質は約4時間かかると一般的に言われております。

消化時間を考えて食事をする事、消化の早いものから摂取する事は身体にとても重要なことになります。

今後、お食事をするときぜひ参考にして見てくださいね。

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from新館

「酸化・抗酸化について」

新館 カウンセラー   長屋かほり

長屋かほり

シミ・シワ・たるみ、気になりますよね。
これらは、からだのサビが原因です。サビと聞くと、金属がサビたり、切ったリンゴの断面が空気に触れると茶色くシワシワになったりするのがイメージ出来ますよね。からだも同じようにサビていくのです。このサビていくことを「酸化」と言います。
酸化は活性酸素の攻撃によるものです。ヒトが生きていく上で必要な酸素ですが、もともと酸素は不安定な分子で、からだの中に入った酸素のうち数パーセントは攻撃力の強い活性酸素に変化します。酸素を活性酸素にしてしまう原因として、・紫外線・喫煙・飲酒・ストレス・食品添加物・大気汚染・激しい運動などがあげられます。厄介な事に、出来てしまった活性酸素は周りの細胞をもどんどん巻き込み酸化させてしまうのです。7月、8月、9月は紫外線がとても強いので注意したいですね。いつまでも健康で、若々しいお肌を保つには、「からだのサビを防ぐ力=抗酸化力」が重要になります。生活習慣を見直すと共に、抗酸化作用のある栄養素を摂取する事もオススメです。

【ビタミンA】ピーマン、かぼちゃ、人参などの緑黄色野菜など
【ビタミンE】アーモンド等のナッツ類、かぼちゃ、うなぎ、アボカドなど
【ビタミンC】柑橘類、ピーマン、ほうれん草、じゃがいも、ブロッコリーなど
【亜鉛】牡蠣、うなぎ、牛肉、卵、牛や豚のレバーなど
【セレン】魚介類全般、大豆、玉ねぎ、にんにくなど
【ポリフェノール】ぶどう、ブルーベリー、プルーン、柿、生姜など
【リコピン】トマト、スイカなど。

美肌の為に、ぜひバランス良く取り入れてみて下さいね(^-^)

酸化・抗酸化を意識して、この夏を乗り切りましょう!

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→ 2016年2月

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  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
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