HOME > エルクレスト美通信

2014年7月号

バックナンバー

INDEX

  冷え性は夏場に作られる
  美顔本館 カウンセラー 杉山奈緒
  自律神経を整える
  ボディ館 カウンセラー 村上博子
  正しい姿勢と深い呼吸
  新館 カウンセラー 安藝郁美

from美顔本館

「冷え性は夏場に作られる」

美顔本館 カウンセラー   杉山奈緒

杉山奈緒

こんにちは(^^)

今回はずばり『冷え性は夏場に作られる』というお話を、
エルクレストの専任講師である日本橋清洲クリニック佐藤義之院長のお話を元にお届けしたいと思います。

私も院長のお話を何度も聞かせていただいて、自分の身体に目を向けるようになってから、長年悩んでいた女性特有の生理痛からもほとんど解放されて、身体が冷えてると感じることもほとんどなくなりましたし、風邪も引きにくくなりました。何よりも自分の身体をコントロールできるようになったのがすごく良かったと思います。


サロンでたくさんの方お会いするとまだまだ冷え性を自覚されている方や、生理痛でピルの服用をやめられない方にたくさんお会いします。私が特に気をつけたことは『身体を冷やさないこと』です。身体が冷えると免疫力が低下します。身体を病気から守ってくれてるリンパ球も元気をなくし、内臓機能、自律神経の働きも低下し、ホルモンバランスも崩します。最後にお肌にシミ、シワ、たるみ、ニキビや敏感肌などの形で表れます。

免疫力を低下させる4つの要因をあげたいと思います。

1. 低体温
2. 低タンパク
3. ストレス
4. 身体の酸性化

では具体的に私たちが出来ることは、
♪筋肉を使う
♪エアコンの通年使用をさける
♪夏場こそゆったりと温かい湯舟で入浴
♪冷たい水分の取りすぎ注意
♪タンパク質の摂取
♪ストレス発散
♪よく寝る
♪お腹を冷やさない服装

健康三原則という言葉があります。
食事運動睡眠です。

冷え性は夏場に作られる、というお話でした(^^)

皆様の頭の片隅にでも置いていただき、今年の夏をめいっぱい楽しんでくださいね!

PAGE TOPPAGE TOP

fromボディ館

「自律神経を整える」

ボディ館 カウンセラー   村上博子

村上博子

自律神経と言う言葉は、よく耳にすると思いますが、実際にバランスを崩してしまうと、体にかなり影響を及ぼします。ストレスや疲労が溜まれば、副交感神経の働きが低くなり、胃腸の働きが悪くなりますし、便秘から腐敗物が腸にとどまり血液が汚れてしまいます。汚れた血液が全身にまわると、全身の調子が悪くなる。といった悪循環が起きてしまいます。
汚れた血液は、肝臓から心臓へ運ばれて全身へ行き渡り、脂質代謝を悪化させることで内臓脂肪としてたまっていくそうです。なので、いくら摂取カロリーを抑えても、腸内環境が悪いと太りやすくなるということです。消化吸収が悪いと、脂肪が蓄えられるのに、全身の細胞は充分な栄養が行き渡らない低栄養状態になってしまうので、疲れやすくなったり、新陳代謝が悪くなったりしてしまいます。さらに、自律神経のバランスが崩れているので精神的にもイライラして怒りっぽくなったりと、肉体的にも精神的にも良くない状態です。

改善に役立つ、食事方法は、

☆好きな物を腹7分目で食べる。
☆夕食は、寝る時間の3時間以上前にとる。
☆楽しくゆっくり食べる良く噛んで食べる。(無駄な暴飲暴食も防げるようにもなります)
☆ハーブティーを取り入れる
などを心がけると、いいです。

また、年代別には、20代、30代のうちは、とにかく水を飲む習慣、1日3食とる習慣を身につけて、無意識でも自律神経が整うライフスタイルにすること。
40、50歳くらいからは、副交感神経の働きが下がり、自律神経のバランスが乱れ、美と健康にさまざまな問題がおきやすくなるので、適度な運動で自律神経のバランスを保のが大事です。

美しさと、自律神経はとても密接です。乱れやすい今の時期は、特に気をつけて、楽しく毎日を過ごして下さいね。

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「正しい姿勢と深い呼吸」

新館 カウンセラー   安藝郁美

安藝郁美

背筋がまっすぐに伸びた姿勢は実年齢よりも若々しく美しく見えますよね。
姿勢が正しいと、内臓が本来あるべき位置に収まり、活発に働くようになります。
また、背骨の近くには神経が走行しています。

身体をリラックスさせる副交感神経の働きがよくなり、休息の質が上がります。
疲れにくく、疲れが溜まりにくい身体は老化とは無縁です。
ストレッチで身体をほぐし、あるべき位置に骨格が戻るよう整えましょう。

現代人は呼吸が浅くなってきているといわれますが、意識して呼吸を深くする時間を持つと、アンチエイジングの効果が高まりますよ。細胞の隅々にまで酸素がいきわたって、活発に身体が機能するようになります。

横隔膜を動かすと、基礎代謝が上がって、脂肪が燃えやすい身体にもなっていきます。
吐く息を、吸うときの2倍の長さにするように心がけると、より代謝が上がるので普段の呼吸のしかたも気をつけてみて下さい。
身体を弛緩させるのにも、精神を落ち着かせるのにも、深呼吸の効果は絶大です。
毎日1分だけでも良いので深い呼吸をするよう心掛けましょう。

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2016年2月

  冷えと健康
  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
  胃に負担を掛けたくないときの胃に優しい5つの食べ物
  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

PAGE TOPPAGE TOP