HOME > エルクレスト美通信

2013年8月号

バックナンバー

INDEX

  真夏の紫外線対策
  美顔本館 店長 小野恵子
  便秘と自律神経の関わり☆
  ボディ館 カウンセラー 新関可菜
  頭皮の痒み
  新館 カウンセラー 高橋愛

from美顔本館

「真夏の紫外線対策」

美顔本館 店長   小野恵子

小野恵子

暑い日が続き、紫外線が強い季節ですね。

皆さま『目の紫外線対策』されていますか?

目が日焼けすると、実は肌も日焼けをします!

これは、角質が紫外線を吸収すると、脳に『メラニン色素を作れ!』という指令を出すからです。

皮膚だけに紫外線を当てた研究と目だけに紫外線を当てた研究では、なんと両方とも同等のメラニン色素の生成が促進された結果が出ています。

紫外線は目に見えなくても角膜に細かな炎症を起こし、この炎症を受けて紫外線から身を守るため、全身の皮膚にメラニン色素を作らせるようになっています。

『目の日焼け=肌の日焼け』なのです!

メラニン色素は、決してシミを作るだけの悪モノではなく、私たちの細胞にある大切な遺伝子情報を紫外線に傷付けられないように、細胞の核の部分を覆うように、まるで黒い日傘をさすようにして紫外線から守ってくれています。

しかし、紫外線のダメージは蓄積性のため、いくらメラニン色素が細胞を守ってくれるからといって、対策やケアをしなければ、お肌にシミを作ってしまう原因になります。

お肌のUVケアをしていても、眼が無防備なままだと、実はその効果は半減してしまうのです。

外出時のサングラスの着用や普段お使いのコンタクトレンズ・メガネをUVカットのモノにされる等の対策もたいへん効果的でとても重要です。

また、皮膚は紫外線による日焼け、ダメージだけでなく、紫外線により発生する活性酸素によってもダメージを受けます。

日焼け止めで皮膚表層の紫外線によるダメージを防ぐこと、抗酸化ビタミンにより皮膚内部層での活性酸素を防ぐことで、皮膚表層・内部層でのダブルブロックによる確実な紫外線防止効果が期待出来ます!

あわせて帽子や日傘、長袖の着用で物理的にもUVカットをしましょう。

紫外線や活性酸素でダメージを受けたお肌には、ビタミンAでのケアがとても有効です。

ビタミンAは皮膚細胞を正常化し、ダメージを受けたお肌を補修してくれる優秀な救世主です。

しかし、真夏の太陽光を20~30分も浴びると皮膚内のビタミンAは90%も破壊されてしまいます。

常にお肌にビタミンA・抗酸化ビタミンを補給し、お肌と目のUVケアをして、紫外線の強い真夏も美肌を目指しましょう\(^o^)/

PAGE TOPPAGE TOP

fromボディ館

「便秘と自律神経の関わり☆」

ボディ館 カウンセラー   新関可菜

新関可菜

こんちには。エルクレストボディ館新関です(*^^*)
暑い日が続きますね。
今日は便秘と自律神経についてお話ししたいと思います。

先ずは腸について改めて何をしている臓器なのかをお話ししていきます。
小腸→胃で消化しなかった物を消化するとともに栄養素を吸収して体の中に取り入れます。
大腸→小腸で栄養が吸収された消化物から水分を吸収して便にしながら直腸へと送る。
直腸・肛門→直腸は大腸と肛門をつなぐ部分で直腸に便が溜まって拡張すると便意が脳に伝えられます。すると、直腸が収縮して便が押し出され肛門括約筋が緩んで排便が行われます。

腸は緊張状態では動きません!
食べた物が胃腸に入れば、自然と副交感神経(リラックスモードを司る神経)が高まり消化.吸収が始まります。腸のぜんどう運動(伸び縮みを繰り返す)は主に副交感神経によって収縮するためリラックスしている状態でこそ活発に働きます。

良いとされる事☆
1.朝日をあびる。
朝日をあびる事により体内時計がリセットされる。
2.朝ごはん、何かを食べる事を習慣付けよう。
3.就寝3時間前には夕食をすませる。
4.少しの運動を心がけよう。日中階段を使う、電車では立つなどの運動量でもOK。
5.腸のゴールデンタイムに就寝しましょう。
6.入眠する際の癒しにこだわれば副交感神経が高まり腸も活動します。
7.ゆっくりトイレに入れる30分の心の余裕を持つ事が大切。

便は老廃物、ずっと留めておくのは体にとってよくないのでためないお体になりましょう。

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「頭皮の痒み」

新館 カウンセラー   高橋愛

高橋愛

今回の美通信は、ヘアケア館の高橋が【頭皮の痒み】に、ついてお伝えします!!!

皆様一度は、頭皮が痒いと感じたことがあるのでは無いでしょうか??
ただ、あまり深刻には考えずに過ごしてしまっている方が多いと思います。長く続く痒みなどは、ほっておくと薄毛・細毛の原因になる方もいらっしゃいます。痒みのおきる原因と対策をご紹介致します。

まず、原因としてあげられるのが、【頭皮の乾燥】【紫外線】【洗浄力の強いシャンプー】などが、あげられます。頭皮の乾燥の原因としては、冬であればお肌とおなじで頭皮も乾燥しますし、年間を通してのかゆみであれば、栄養不足があげられます。頭皮の保湿力を高めるために、栄養を摂ることをおすすめします。髪によいとされている、ビタミン・ミネラルを摂るのはもちろんですが、五大栄養素をしっかり摂る、バランスのよい食生活を心がけて下さい。

紫外線に直接あたった時の痒みの起こる悪影響としては、紫外線が頭皮にあたることで皮脂の分泌量が増え、皮脂が詰まり、皮脂が酸化され、それが原因でかゆみになることもあります。対策として、常に言われてることではありますが、日傘をさしたり、帽子をかぶったりすることが大切です。帽子を選ぶ時の注意点としては、きつすぎる帽子は避けて下さい!!血流が悪くなり、頭皮に栄養が行きにくくなってしまいます。

そして、シャンプーに関しては、頭皮の皮脂が気になり洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗ったり、1日に何度もシャンプーをしたりしていませんか?頭皮の毛穴からは、皮脂が盛んに分泌されています。皮脂はお肌と同じで頭皮を守る役割を果たしています。洗浄力の強いシャンプーやシャンプーの回数が多すぎる場合、皮脂を取りすぎて乾燥させてしまいます。自分に合ったシャンプー選び、シャンプー回数を頭皮の状態を確認して行いましょう。シャンプーも夜の就寝前に、汚れを取り除いた綺麗な状態での就寝をおすすめします。人間は、寝ている間に細胞が生まれ変わります。髪の毛の為にも寝る前に、汚れを取り除いておきましょう!!
かゆみの原因を、いくつかあげましたがちょっとしたことで、防げる事ばかりです。健康な頭皮・髪の為にも、心がけて見て下さい。

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2016年2月

  冷えと健康
  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
  胃に負担を掛けたくないときの胃に優しい5つの食べ物
  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

PAGE TOPPAGE TOP