HOME > エルクレスト美通信

2013年5月号

バックナンバー

INDEX

  冷えと美容と健康
  美顔本館 カウンセラー 佐和田典子
  体脂肪を燃焼させる食事
  ボディ館 カウンセラー 村上博子
  健康な頭皮
  新館 カウンセラー 森山亜里沙

from美顔本館

「冷えと美容と健康」

美顔本館 カウンセラー   佐和田典子

佐和田典子

こんにちは、美顔店の佐和田です。
やってきました、美通信の担当(^∇^)

四年半いて、沢山の内容があげられ、いつもどの内容にしようかな~と、悩みます。

今回はエルクレスト三面美容の原点、そして、自分もエルクレストに入って1番意識が変わったと思う『冷え』についてお話しさせて頂きたいと思います(^ν^)


皆さんはどれだけの冷えをご実感されていますか?
最近、本やメディアでも、冷えはよくない!
というフレーズに触れる事が増えてきたと思います。

なにがどういけないのか、どうしたらいいのか、簡単にご説明させて頂きます(^∇^)

筋肉が少なく作りにくい女性はそれだけ熱を作る力も弱く、冷えやすい身体の方が多いです。

沢山のお客様を担当させて頂く中で、顔色やお肌の状態をみて、″冷えてるな~″とよく感じることがあります。

冷えは、美容にも健康にも影響する、密接な関係をもちます。

肌の作り代わり、いわゆるターンオーバーは、お肌の細胞が血液で栄養を貰い、老廃物を捨てることでスムーズに行うことができます。

ですが冷えていると、血液循環がスムーズに行われないため、細胞に栄養がいきにくく老廃物が滞りやすい状態を作ってしまうのです。

するとクマができたり、お肌全体がくすんできます。

さらに作り代えがうまく行えないために、シミやニキビ跡の色素沈着や、角質肥厚による、保湿がいきとどかない為のドライスキン、老廃物を溜め込むことでできるニキビなど、すべての肌トラブルを作ってしまうのです。

また健康面でも同じで、低体温な方ほど免疫が低下し、風邪を引きやすく病気を作りやすいということもわかっています。

今や日本人の2人に1人は癌になるという時代。
癌細胞が最も好む至適温度が35度前後。

逆に39度以上の環境下では癌細胞は死滅するといわれています。

皆さんが料理をするときにする過熱処理も殺菌処理法として当たりまえのように日常に取り入れていると思いますが、一般的に菌は熱に弱いので、より高く体温、内臓温をキープすることが必要です。

また、冷えていると、綺麗になるために必要な女性ホルモンもでなくなってしまいます。


少し偏ってしまいますが、多くの方のもつしつこい肌トラブルであり、私も長年苦しめられたニキビ肌に対して、その例をご説明します。

まず、ニキビ肌をお持ちの全員の方に言いたいのは、間違いなく内臓が冷えているので、外側だけはなく、内面のケアも同じくらい大事です。

私は今ニキビがほとんどできない状態の肌になりましたが、お客様に昔の自分の状態を話すと、なんでなくなったんですか?

と、よく聞かれます。

私はその度に、即答で、エンビロンと、冷やさないようにしたからです!

と答えます。


ニキビ肌は老廃物が良くないというのはよく知られている事だと思いますが、

■ホルモンの関係
■表皮の温度と皮脂分泌


もかなり大きな原因となります。

前文で、冷えていると女性ホルモンがでにくくなると書きましたが、

ニキビとホルモンは切り離せない関係です。
ニキビ肌の方は、生理前になるとニキビが増える。という印象をお持ちの方が多いとおもいますが、

それはホルモンバランスになるものです。
生理前になると、女性ホルモン過多から、黄体ホルモン過多になります。
黄体ホルモンとは、男性ホルモンと類似しているもので、男性ホルモンは皮脂分泌を過剰にするものです、

なので黄体ホルモンが過多に分泌されるこの時期は、皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなってしまうのです。

しかし、子宮、卵巣が冷えてしまっていると生理前の黄体ホルモン時期以外でも女性ホルモン分泌が少なくなってしまい、常に男性ホルモンの支配下の影響をうけてしまうのです。

男性ホルモンの影響をうけやすいニキビは、男性の髭がはえる部位、すなわちフェイスラインになります。
ここに繰り返しニキビができる方は、ホルモンを意識してみてください。

そして、表皮の温度。人間の表皮温度は33度とされ、冷えてそれ以下になると皮脂が固まって毛穴の外にでれず、毛穴を詰まらせニキビや毛穴の黒ずみの原因になります。

こういった皮脂、ホルモン、老廃物排泄などの理由でニキビを作り出してしまう冷えを改善するためにも、

身体を温め熱を作るために毎日20分以上の入浴、生姜や人参、里芋などの土の中でつくられる食べ物の摂取、

そしてなにより冷やさない努力を心がけて頂く事です。

アイスや冷蔵庫で冷やした飲み物をとると、内臓は一気に冷え、必ず冷え症を招きます。
なるべく常温のものにかえて、冷やしてしまった(>人<;)と自覚した時は、最後に暖かい飲み物をいれて、少しでも温め戻してあげてください♪


長くなってしまいましたが、1人でも多くの美容と健康のおてつだいになればと思います☆ありがとうございました(^∇^)

PAGE TOPPAGE TOP

fromボディ館

「体脂肪を燃焼させる食事」

ボディ館 カウンセラー   村上博子

村上博子

こんにちは、エルクレストボディ館の村上です。ダイエットを頑張っている、お客様の為に、脂肪燃焼効果を高める食事について、お伝えしたいと思います(^^)/

まずはじめに、脂肪の燃焼促進に必要な栄養成分は…
①筋肉をつくる栄養
②代謝をあげる成分
③燃焼を促進する成分
この3つがあります!!

①体内で最も脂肪を燃焼しているのが筋肉細胞、つまり筋肉なくして脂肪燃焼の効率は上がりません。
筋肉をつくるのは、皆様もご存知の通り、タンパク質ですよね。タンパク質が不足すると筋肉は痩せ細り、脂肪の燃焼効率も低下してしまいます。
タンパク質の再合成に必要な、ビタミンはB 6、葉酸、マグネシウム、亜鉛などがありますが、これらが不足しても、筋肉づくりは促進されません(>_<)
ニンニク、小松菜やほうれん草、ブロッコリー、ごま、大豆食品などもタンパク質と一緒にプラスして、積極的に摂るよう心がけましょう(*^^*)
☆ タンパク質の食品
(肉、魚、卵、牛乳、納豆、豆腐、貝類等)


②代謝を上げるには、ビタミンB 1、B 2。特にビタミンB 1は糖質の代謝に不可欠で、不足してしまうと、全ての代謝が滞るので、毎食不足しないよう意識して摂りましょう♪
ニンニクや生姜、ブラックペッパー等も組み合わせて摂取するとより効果的です。
☆ビタミンB 1、B 2の食品
(豚肉、レバー、うなぎ、枝豆、鮭、卵、納豆等)


③唐辛子を食べると、何もしなくても熱くなって汗が出たりするのは、含まれるカプサイシンが脂肪をねらい撃ちにして燃焼させているからです。
マイタケやマッシュルーム、エリンギ、パスタ、そばにも脂肪の燃焼に作用するナイアシンという成分が含まれます。
L カルニチンは、ラム肉だけでなく、マグロやカツオの赤身にも多く含まれます。
今日の食卓にも、ぜひぜひ、使って頂いて、美燃焼ボディをつくりましょう(^o^)v
☆ナイアシンの食品
(マグロ、カツオ、鶏胸肉、鶏ささみ、レバー、パスタ、そば、マタイタケ、マッシュルーム、エリンギ)

夏に向けて、今からしっかり食事の見直しをしていきましょうね\(^o^)/

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「健康な頭皮」

新館 カウンセラー   森山亜里沙

森山亜里沙

近頃では、美しい髪は頭皮からというのを耳にする事も多いかと思います。
今回は健康な頭皮についてお話させて頂きます☆

◆健康な頭皮は青白いもの◆
乾燥したり、傷んでいたり、脂が詰まっていると頭皮は赤や黄色っぽくなっていきます。

◆頭皮の柔らかさ◆
頭頂部の頭皮を触ってみて、固ければ不健康な状態。逆にブヨブヨしてる場合は、むくんでいる証拠です。難しいですが、理想的なのは、こめかみ位の柔らかさになります。 また、一日シャンプーをしないと、脂ぎってしまう場合等は、脂が詰まっている証拠です。また、乾燥していて、しかも脂ぎっている場合もあります。

◆抜け毛の毛根◆
抜け毛の毛根部分がマッチの先みたいに膨らんで大きくなっていれば、健康的です。先が細く白っぽくなっている場合は、毛髪の寿命より先に抜け落ちてしまった事になります。頭皮の状態を改善する為に頭皮マッサージもとても効果的です。マッサージをして血行が良くなると、頭皮の色も改善され皮膚も柔らかくなっていきます。

◆頭皮ストレス◆
皮脂の分泌が増え、本来のバランスが崩れて、フケとかゆみを起こしてしまうものです。
【内的要因】ストレスにより自律神経の安定を崩し、皮脂の分泌が増えてしまう。
【外的要因】紫外線、エアコン、肌に合わないヘアケア商品、間違った洗髪の影響。

頭皮ストレスの解消法としては、▼丁寧なシャンプー▼頭皮マッサージ▼生活の見直し(充分な睡眠・栄養のバランス)自分自身でも出来る頭皮ケアを日々の中で続けていき、健康な頭皮に近づいて行きましょう☆

頭皮とお顔は一枚肌で繋がっています。
お顔と同じ様に頭皮もケアしていきたいですね☆!

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2016年5月

  四月の紫外線対策
  美顔本館 カウンセラー 伊藤万莉菜
  腸内環境とダイエット
  ボディ館 カウンセラー 田中美佐子
  新館

PAGE TOPPAGE TOP