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2012年6月号

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  女性ホルモン☆
  美顔本館 カウンセラー 福山みゆき
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  ボディ館 カウンセラーリーダー 深田未央
  紫外線と日焼け対策
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from美顔本館

「女性ホルモン☆」

美顔本館 カウンセラー   福山みゆき

福山みゆき

6月10日(日)、エルクレストの大イベント、森柾秀美先生美容講習会が行われます!!楽しみですね☆

森柾先生がお話してくださる今回のテーマは、『女性ホルモンを味方につけて女を磨くワザ』

すごく気になりますよね(o^^o)
今、女性ホルモンは「女ホル」と略されるほど皆さん強く意識されるものになってきました。

女性ホルモンは、思春期から更年期まで卵巣で作られて血液中に分泌され、全身に運ばれて肌、髪、脂肪などの組織に働きかけて細胞を活性させてくれるホルモンです。

女性ホルモンは、女性らしい雰囲気や、イキイキとキラキラした女子力の源になりますが、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の二種類を合わせても、なんと一生で耳かき一杯分しかでないのです!!その微量で女性の美しさをずっと支えてくれる強力なホルモンになります!!!

ところが、現代の女性はストレスや冷えなどで女性ホルモンの減少やアンバランスが起こりやすくなり、生理不順や不妊症など生殖に関わるだけではなく、組織に水分を滞留させてしまうので、お肌•髪•粘膜の乾燥、むくみを引き起こします。

また、皮脂の分泌が低下することで、お肌のバリア機能が低下して、ざらつきや肌荒れを起こしたり、血色も悪くなったり、くすんだり。逆に血管が拡張して浮いてきて、刺激に過剰に反応する敏感肌になってしまうこともあります。

さらに女性ホルモンはコラーゲンの生成にも関わっていますので、減少するとお肌のハリがなくなって、シワに発展することもあります。

ストレスによって、更年期でなくてもホルモンバランスを崩しやすい時代かと思います。そこで、いかにホルモンをバランス良く活性させることができる日々を過ごせるかが美のポイントになってきます☆彡

女性ホルモンに関わる感情は「愛情•美意識•欲望」です。その感情が脳内で電気信号になり、ホルモンの活性につながります。自分•家族•仲間•恋人に愛情を注ぐこと、オシャレを楽しんだり夢を持ったりする感情が大切です(*^^*)

そして、内臓が冷えると卵巣の機能が低下しますので、血液の循環を良くするために適度な運動や体を温める食事がオススメです。

しょうがや根菜が沢山入った温かい野菜スープや、血行促進を促すビタミン
Eを多く含む食材の、かぼちゃ•アボカド•ブロッコリーなどもオススメです。

そして、お肌の再生は睡眠中に行われますので、できれば22時から入眠が理想と言われますが、たいていの方が難しいと思いますので、深夜0時に睡眠に入れるように心がけてみていただけたらと思います。

今回、美容講習会では、森柾秀美先生が直々にストレスを軽減したり内臓を温めて血流を良くしたりすることで女性ホルモンの活性を促す「美肌ホルモンマッサージ」を教えてくださるということなので、是非お楽しみにされていてくださいませ(((o(*゚▽゚*)o)))

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fromボディ館

「梅雨対策」

ボディ館 カウンセラーリーダー   深田未央

深田未央

こんにちは!ボディ館、深田です。
梅雨時期に入りました。毎日ジメジメとうっとうしい季節ですね。

湿度が高い状態が続くと体調不良を訴えたり、肌のトラブルを抱える人も増えてきます。そこで、梅雨対策をお話しします。

梅雨の時期には、湿気が高いことや低気圧のせいで体液が酸性状態になり、日ごとに気温差も生じることが多いため、体温調節がうまくできなくなります。このため、手足のだるさを感じることが多くなり、次第に全身のだるさや疲労感を感じ、さらに気分も沈みこみがちになる人が多くなります。

食中毒も発生しやすく、冷たい食べ物や水分の摂取などで胃腸の調子が悪くなる人も増えます。心身の調子を崩さないためには、やはり食事や睡眠などの生活習慣に気を配ることが必要です。

食事は栄養バランスが大事、過度の外食や栄養の偏った食事ばかりでは、気力体力がわきません。一般的に疲労感があるときや、体力を付けたい時にはビタミンB1やB2など、ビタミンB群の摂取がお勧めです。ビタミンB1は、炭水化物(糖質)を代謝する重要な栄養素、豚肉や豆類などに多く含まれています。

またカルシウムやナトリウム、カリウム、亜鉛などのミネラルは微量でも生体内では非常に重要。体の調子を整え、健康維持に不可欠な物資です。 例えば、カルシウムが不足するとイライラ感、カリウムの不足では食欲不振、亜鉛の不足では味覚障害や免疫力の低下などがよくみられる症状です。

休息や質の良い睡眠は気分の沈みを改善させてくれます。起床時間は毎朝一定にし、太陽の光を浴びることが、生活のリズムをつくる睡眠に必要とされます。曇りでも屋外の明るさは室内の5-10倍ありますので、起きたら日光を浴び、体内時計をリセットすることが質の良い睡眠につながります。質の良い食事と睡眠をとって、梅雨時期を皆さん、乗り越えて行きましょう!!

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from新館

「紫外線と日焼け対策」

新館 カウンセラー   長屋かほり

長屋かほり

皆さんこんにちは!
6月に入り、これから薄着の夏がやってきますね。
今回は日焼け対策について書きますね!

日焼けの原因となるのが「紫外線」です。
紫外線は波長の長さによってA波、B波、C波の3つに分けられます。

①UV-A波は、一年を通じて大量に降り注ぎます。
特に4月頃から増え始め、5月と8月は同じ位の量になります。UVAは波長が長い為、多く地上に降り注ぎ、ガラスなどをも通過していきます。皮膚の真皮層にまで到達し、蛋白質を変性させます。UVBによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させます。肌が黒くなる日焼け(サンタン)

②UV-B波は、UVAよりも波長が短く、エネルギーが強い。
肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因となります。皮膚の表皮層に作用してメラニンを生成し、防御反応をとります。」

③UV-C波は、オゾン層によりほぼ吸収されてしまうので、地上には届きません。
紫外線はしみやしわの原因となる他、紫外線アレルギーや皮膚癌、白内障の発症率を高め、皮膚の免疫力の低下により感染症になりやすくなる恐れもあります。日焼け止めを使ってしっかり対策しましょう!

日焼け止めに書かれているSPFとPAについて。

SPF:Sun Protection Factorの略。
肌を赤くするUVBをどの位の時間防いでくれるかを表す目安の数値。

PA:Protection greade of UVAの略。
肌を黒くしたり、しわたるみの原因となるUVAをどの位防いでくれるかを+で表示し、PA+、PA++、PA+++の3段階で分かれており、+が多い程UVAを防いでくれます。

日焼け止めのSPF値は一般的に30を超えると防御率は変わらなくなります。高いSPF値を使うと、かえって肌の負担になることもあります。汗をかいたり、服とこすれて日焼け止めが落ちるのを、こまめに塗り直す事が大切です。

その他に、外では長袖を羽織ったり日傘やサングラスなどで、紫外線から体を守って下さいね!
脱毛は日焼けが大敵ですので、日焼け対策をして、するすべ美肌を目指しましょう(^-^)/

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→ 2016年2月

  冷えと健康
  美顔本館 カウンセラーリーダー 佐和田典子
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  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

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