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2012年3月号

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INDEX

  目元のケア
  美顔本館 カウンセラー 鈴木菜穂子
  免疫力を上げて風邪予防
  ボディ館 カウンセラー 稲葉美貴
  薄毛
  新館 店長 鈴木登美子

from美顔本館

「目元のケア」

美顔本館 カウンセラー   鈴木菜穂子

鈴木菜穂子

マスカラ、ビューラー、付け睫、エクステ、アイプチ、アイライナー、アイシャドウ…
目元を美しく、印象的に魅せたい!というのは女性なら誰でもですよね。
今回は、『目元のケア』についてです。

目元の皮膚はすごく薄くて、ティッシュ1枚(2枚組のものを1枚にはがしたあの薄さ)と例えられます。
ですから、乾燥やシワやたるみだけではなく、色素沈着やクマといった悩みもあります。
目元の皮膚にとってはマスカラ、アイシャドウなどをする事は、実はかなりの負担になっていて、お悩みを加速させる原因になっています。
そこで、目元のケアを見直してみましょう!!

①クレンジング
お顔全体を行うときに、目元も一気にグリグリとしてませんか?
目元は皮膚の薄いデリケートな場所。
さらに、アイシャドウの粒子やラメ、マスカラのダマダマがお肌を傷つけます。
クレンジングをコットンに取り、やさしく落として下さい。

②クマ
茶クマ(色素沈着)は①をすることで、予防改善してきます。
青クマは、滞った血液が薄い皮膚から透けて見えている状態です。
これは、目元だけの問題ではありません。
血液は全身を廻っているのですから、お身体のSOSととらえて、睡眠、休息、食事、冷え、運動など見直してみましょう。

③+αのケア
『C-QUENCEアイジェル』
<特徴>
・表情ジワに働きかけるリンクルケア用ジェル
・内側からふっくらさせて表面をピンと張らせる

<主成分>
・アルジリン:表情筋の収縮を抑え表情ジワを目立たなくする
・マトリキシル:コラーゲンの生成を促進してハリをだす
・ダ―マキシル:エラスチンの生成を促進して弾力をだす
・ビタミンA:コラーゲン、エラスチンをつくる繊維芽細胞を正常化する
・ビタミンC:抗酸化物質、コラーゲンの生成を促し、シワを軽減する
・ビタミンE:抗酸化物質、活性酸素から皮膚を守る

☆3本連続使用していただくと、目に見えて効果を実感できます!
☆表情ジワに効果があるので、目元だけではなく、眉間や額のシワにも!

目元のケアは、早ければ早いほどいいと言われます。
今すぐ、ケアをはじめて、
明るい目元になって、
ステキな春を迎えましょう♪

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fromボディ館

「免疫力を上げて風邪予防」

ボディ館 カウンセラー   稲葉美貴

稲葉美貴

みなさんこんにちは!
ボディ館の稲葉です。早いもので年が明けてから2ヶ月が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか?風邪も流行っている時期ですので、今回は「免疫力アップ生活」についてお話ししたいと思います。

"免疫"とは健康な体、美肌を作る為にも欠かせないものです。ウイルス、細菌から体を守ってくれるのも(感染防衛、健康維持、風邪の予防)免疫力がしっかり機能してくれているからなのです。そこで、誰もが簡単に日常で免疫力を高める生活ポイントをお伝えしていきます。

1.体を温める
ダイエット、美肌作り、健康の為にも、体を温める大切さは皆さんご存知だと思います。体温を保つ事により体の機能が正常に働き、健康になれるのです。
まずは、日常では朝ごはんを食べ体を温める事です。(プラス、朝食に温かいスープなど摂り入れるといいですよ)寝起きは体温が一日で最も低い時間帯になります。朝食を摂る事により熱が体内で作られ、寝ている間に低下した体温を上げ脳や体を活動しやすい状態にしてくれます。=代謝を上げてくれると言う事になります。
次にお風呂にゆっくり入り温める事です。半身浴はお勧めです。リラックス効果も高いですし体も温まります。

2.タンパク質を意識したバランスの良い食事
免疫細胞は、毎日5%壊されては新たに作られるといった新陳代謝が活発な細胞です。特にタンパク質は免疫細胞を含めた体を構成する細胞にとって基礎になる栄養素になりますので、魚、肉、卵、大豆食品などバランスよく摂る事をお勧めします。

3.笑う事
笑う事?って思うかもしれませんが、免疫細胞は感情の影響を受けやすい性質があり、ストレスを受けている時には活性が弱まり笑う事で活性が高まるそうです。ですから、抵抗力をつける為にも笑うと言う事はとても大切です。笑うと元気にもなりますよね!
ちょっとした事で免疫力をあげる事ができますので、この時期、風邪引かない様にお過ごし下さいね。

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from新館

「薄毛」

新館 店長   鈴木登美子

鈴木登美子

まだまだ寒さが続きますが、皆様お元気ですか?
今回は最近、爆笑問題のCMでお馴染みの【薄毛】についてです。
「お医者さんに相談だ~♪」と印象深い中、男性のもので女性には関係なさそうですが・・・(;´Д`)
最近では10人に1人、3年で2.4倍も女性も薄毛で悩んでいる方がいるそうです。女性は天頂部付近に広範囲で均等に脱毛が起こるので分け目が広がった様な感じが強くなり、やがて頭皮がはっきり透けて見える状態になります。生え際が後退していく事はなく、天頂部付近全体に脱毛が起こるので脱毛部の境界線が曖昧なのが特長です。最終的に毛髪が完全に抜け落ちてしまう事はありませんが、女性にとってかなり深刻な問題です(ノ_・,)

毛髪は1日に約0.3~0.4㍉伸び続けています。平均的な頭髪本数10万本の1日に伸びる長さを繋ぎ合わせて合計すると、約30~40㍍もの長さになります。それだけの細胞分裂を毎日おこなっている訳ですから、大量の栄養や酸素がかなり必要になります。

女性の薄毛の原因は男性と同じ
①食生活の乱れ(毛髪まで栄養がいく順番は最後の方)
②ストレス(血行不良、不眠症、内臓機能低下、アドレナリンの過剰分泌)
③パーマ、カラー、ヘアスタイリング剤(薬剤の刺激により、頭皮を痛める)
④無理なダイエット(本来食事から補給されるはずの栄養分が足りなくなる)以外にもあります。

妊娠・出産、ピルです。
妊娠中の女性ホルモンの増加により、本来の寿命より長生きしていた毛髪が出産後に一気に抜ける事から起こります。通常は自然になおりますが、その後の慣れない育児からのストレスや睡眠不足から薄毛になるそうです。ピルも同じ様な状態になります。

毛髪に良い食品はたんぱく質(牛乳、卵、大豆、いわし、肉)、ミネラル(海藻、山芋、納豆、おくら)、ビタミン(人参、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜、うなぎ、青魚のいわしやサバ、マグロ、コーンオイルやオリーブオイル、ナッツ類や玄米、ゴマ)です。

毛髪を作り出す素となる毛母細胞の働きを良くしてくれる食べ物はニンニクと玉ねぎです。アロエの持つタンニン酸も薄毛などの育毛効果や白髪などにも効果があるそうです。
たーくさん!栄養をとり、髪もお肌もいつまでも綺麗でいたいですねd(⌒ー⌒)!

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→ 2016年8月

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  新館

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