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2012年1月号

バックナンバー

INDEX

  リップケアについて
  美顔本館 カウンセラーリーダー 矢部絹江
  食べ方と好みでわかる自律神経タイプ!?
  ボディ館 店長 横川博美
  冬を乗り切る食べ物
  新館 カウンセラー 小野愛

from美顔本館

「リップケアについて」

美顔本館 カウンセラーリーダー   矢部絹江

矢部絹江

厚手のコートが手放せなくなり、いよいよ冬本番ですね!皆さまいかがお過ごしでしょうか(*^□^*)
夏との気温差を考えただけでもお肌のコンディションが1年の中で変わるのは納得ですよね☆

今の季節、お肌のお悩みで多いのはやはり乾燥ですが、お悩みで質問を頂く事が多いのがリップケアについてです。唇がカサカサして皮剥けしてしまう、リップクリームが手放せない、唇の血色が悪く色素沈着している、などなど…。今回はリップケアについてお話しさせて頂きます(^O^)

そもそも健康なお肌のターンオーバーは28日周期ですが、唇のターンオーバーは3~4日とされていて、唇の角質層は極めて薄く、細胞間脂質や(遊離脂肪酸・コレステロール・セラミドなどから構成され細胞と細胞を繋ぎ水分を維持している)、天然保湿因子(角質細胞の中に存在し、水分を閉じ込める働きをする)などが少なく、皮脂腺や汗腺がなく皮脂膜を作れないため非常にデリケートなのです。

更に紫外線の影響です。唇にはメラニンがないため紫外線の影響をストレートに受けてしまい乾燥が進んでしまったり、リップクリーム&口紅に含まれる油の成分によっては、唇にダメージを与え色素沈着の原因になってしまう事もあります。
健康的で美しい唇を保つためには、お肌同様、ビタミン配合のリップクリームを5分程度ラップでパックしたり、紫外線をカットする成分が含まれているリップクリームを使って予防をしましょう☆

そして内臓の働きも要注意です!唇は胃の粘膜と繋がっています。この時期お食事の席も多く、間食や暴飲暴食によって胃腸の働きが低下すると唇は赤く熱を持った状態になり、乾燥が進む事があります。

お食事では皮膚・粘膜を正常に保つビタミンB2を多く含む食品(レバー・ほうれん草・ブロッコリー・卵・納豆)色素沈着を防ぐビタミンC(ピーマン・モロヘイヤ・グレープフルーツ・キウイ・)などを摂り、お身体の健康維持もお気をつけ下さい☆

プルプルに潤って、艶々で血色の良い唇を目指し、女子力アップで新しい年を楽しみましょう(o^∀^o)

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fromボディ館

「食べ方と好みでわかる自律神経タイプ!?」

ボディ館 店長   横川博美

横川博美

年末年始のparty シーズンは、何かと食生活が乱れがち…(T-T)
お誘いが多く、外食の機会も増えているのではないでしょうか?
食事と自律神経には、深い関係があると言われています。自律神経の働きが大切な免疫力をつかさどっている訳ですから、免疫力を高めるのも、低下させるのも、食べ物の選び方が大切と言えるようです(^o^)
今回は、食べ方と好みでわかる自律神経タイプについて、お話させていただきますね☆

「口を動かす事は消化器を動かす!」
もともと消化器は副交感神経の支配下にあり、消化器の働きは口から始まります。ですから交感神経優位の緊張状態が続きがち?と思われる方は、食べ物を良く噛む事でリラックスモードに入る事が出来ます♪
しかし、交感神経優位のストレスの多い生き方をしているタイプは、早食いであまり噛まずに食事を終えすぐに仕事にかかる場合が多いようです…。それではさらに交感神経優位となり、消化吸収も悪くなってきます。
食べ物の好みでいえば↓↓↓

※肉食中心タイプ(顆粒球型)
活動的・怒りっぽい・元気ハツラツ

※菜食中心タイプ(リンパ球型)
おだやか・のんびり・ストレスに強い

肉食・菜食によっては上記のタイプに分かれるようです。

「早食い」「肉好き」「濃い味」は危険信号!!

免疫力を高めるためには、何か特定の食べ物を集中的に食べるのではなく、必要な栄養素がバランス良く含まれている玄米・大豆・ゴマ・小魚・貝類に代表される『丸ごと食品』や、腸管を元気に保つ『食物繊維』酵素のパワーを得る事が出来る『発酵食品』などのキーワードを覚えて、美味しく☆ゆっくり食してみてはいかがでしょうか♪

新春は、自分の「食べ方」を意識して素敵な一年のstart を、お迎えくださいませ(*^^*)

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from新館

「冬を乗り切る食べ物」

新館 カウンセラー   小野愛

小野愛

寒い日が続きますね、お風邪など引かれていませんか?
寒い時には体を温める食べ物を食べて中から温めていきましょう!!

【生姜】
体を温める食べ物といえば生姜ですね。生姜には非常に多くの成分がありますが、その中のジンゲロールやショウガオールという成分が特に良いそうです。刻んだりすりおろしたりしたものを冷凍したり、チューブのものを使ったり…紅茶、麺類、スープなどにどんどん入れましょう。

【香りの強い野菜】
にんにく・玉ねぎ・にら・ねぎ・らっきょうなど香りの強い野菜も体を温めてくれます。料理に積極的に使うようにしましょう。

【根菜類】
人参・大根・じゃがいも・山芋・里芋など根菜類を食べましょう。味噌汁やスープにすると体を芯から温めてくれます。

【自然塩・黒砂糖】
適度な塩分は体を温める作用があります。漬け物や梅干しを食べるといいそうです。そして精白糖は体を冷やしてしまうので黒砂糖やきび砂糖、甜菜糖を使うようにしましょう。

【果物】
体を温めてくれる果物は、りんご、さくらんぼ、プルーン、ゆずなど北の方でとれる果物です。反対に、南の方でとれる果物は体を冷やしてしまいます。バナナ、パイナップル、メロン、レモンなどです。バナナは栄養豊富で朝食べる人も多いと思いますが、できるだけ熱を加えて食べると体を冷やしません。トーストの上にのせて焼いたり、レーズンや黒砂糖と一緒に食べたり、温かいスープと一緒に食べましょう。

【唐辛子などの香辛料】
唐辛子などの香辛料は体を温めます。キムチやカレーなどを食べたり、山椒やゆず胡椒を使ったりするといいですね。

【お肉】
肉の赤身のたんぱく質は体を温める作用があります。動きの激しい鶏や、羊の肉も良いそうです。

更に、乾燥肌にお勧めの食べ物は、冬に旬を迎える野菜です。
冬に旬を迎える野菜には、体を温め、肌の乾燥を防ぐものが多いのです。特におすすめの野菜は、ブロッコリーと菜の花です。これらには乾燥肌に良いベーターカロチンやビタミンCなどが豊富に含まれています。菜の花にはビタミンB2やB6も含まれるので積極的に食べましょう。
他にもかぼちゃや人参などの緑黄色野菜もおすすめです。

また、大豆も積極的に摂ってもらいたい食品です。大豆は乾燥肌に良いビタミンB2やビタミンE、良質のたんぱく質を多く含みます。特に大豆の加工食品である納豆のネバネバには、肌をしっとりと保湿する効果があることが分かっています。毎日欠かさず食べたいですね。

そして、ごまやナッツ類も乾燥肌にとても良い食品です。ナッツ類にはアーモンド、ピーナッツ、クルミなどがありますが、これらにはビタミンB群やビタミンEが豊富に含まれているのです。

また、豚肉や鶏肉などの動物性のゼラチンも肌にとても良いのです。肌にハリとツヤを取り戻すことができます。そして、昆布やわかめなどの海草類も肌の保湿を高めるなどの作用があります。特に昆布のヌルヌルは、とても栄養価が高いことがわかってきています。そしてお肌の保湿も忘れずに☆お肌が潤っていると脱毛の効果も上がります↑↑↑
美味しく食べて、健康で美しく冬を乗り切りましょう!!

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→ 2016年7月

  ため息は体からのSOSサイン
  美顔本館 サブ店長 小野恵子
  そのお悩み、骨盤が原因かも!
  ボディ館 店長 脇本佳津子
  新館

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