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2011年2月号

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INDEX

  花粉症対策☆
  美顔本館 カウンセラー 福山みゆき
  睡眠とダイエット
  ボディ館 カウンセラー 稲葉美貴
  冬のかかとの日々のケア
  新館 店長 森岡順子

from美顔本館

「花粉症対策☆」

美顔本館 カウンセラー   福山みゆき

福山みゆき

今年もそろそろ花粉が気になる季節になってきましたね(^^;)

今や6人に1人、2000万人の方が花粉症に悩まされています。

2月から4月にかけて飛散するスギとヒノキの花粉ですが、今年は過去最も多かった2005年と同じかそれ以上の大量の花粉が飛散することが予想されています。

前の年の7月から10月に、「花粉」と呼ばれる雄花が作られるのですが、暑かった夏は高温・小雨・日照時間の長さが花粉を育てるのに全ての条件を満たしたことによって、大量の花粉が作られていることが観測されているそうです。


春のお肌の環境は、
(1)花粉・ホコリの刺激
(2)寒暖差・強い風
(3)紫外線
などで大きくお肌が揺らぎ、敏感肌になりやすくなります。

皮膚は元々お肌を守る機能がありますので、バリア機能が高い健康的なお肌には花粉の異種タンパクが入っていくことはありません。


しかし、バリア機能が低下しているお肌は乾燥肌になりやすく、肌表面の角質が一気にめくれあがって異種タンパク・アレルゲン・微生物などが入り込み、炎症・痒み・カサカサなどを引き起こします。

そして、外部からの刺激に弱いお肌は、目をこすったり鼻を繰り返しかむことなどでの摩擦や、その他の間違ったお手入れ方法でさらにダメージを与えてしまうことがあります。

それが後々シミ、シワ、たるみの原因になってしまいます。


そこで、バリア機能を改善するにはビタミンAがとても重要になります!!

ビタミンAは、
○敏感肌の補修
(角質をなめらかにしてバリア機能を修復・天然保湿因子やセラミドを生成して真皮から保湿)

○シミの補修
(メラノサイトのコントロール・メラニンの塊を散らす)

○シワ、たるみの補修
(コラーゲンとエラスチンの生成)

と、私達のお肌を助けてくれます♪
"お肌は季節を後追い"します。


ビタミンAを味方につけて☆
毎日の正しいスキンケアと、手やティッシュなどの摩擦にも気をつけて、花粉症による肌トラブルの予防と丈夫なお肌作りをしていただけたら思います。


そして、よい睡眠とバランスの良い食事、ストレスを貯めずにお過ごしくださいませ(^-^)/~~

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fromボディ館

「睡眠とダイエット」

ボディ館 カウンセラー   稲葉美貴

稲葉美貴

みなさん、こんにちは!ボディ館稲葉です。

2011年、新しい年になり、早いもので1ヶ月経ちましたがいかがお過ごしでしょうか!?

今回は『良質な睡眠とダイエット』についてお話ししたいと思います。みなさんも、睡眠の大切さはご存知だと思います。

"脂肪代謝もお肌の代謝も睡眠時に行われている"
"寝ないと疲れも残り痩せにくい気が…"など日々お客様とのお話しの中でも耳にします。

実際に(1)バランスのとれた食事(2)適度な運動(3)良質な睡眠 健康三原則でもある様に良質な睡眠は健康、美容の為に大切になってきます。では、良質で痩せやすい睡眠とはどの様なものなのでしょうか!?

ポイントは時間(寝る時刻と睡眠時間)と睡眠の深さにあります。睡眠は大きくノンレム睡眠とレム睡眠に分けられます。眠りについて約3時間の間にくる深い眠りをノンレム睡眠。それ以降は、夢を見る時にくる浅い眠りレム睡眠といいます。そして、細胞の代謝を上げ新陳代謝を促してくれる成長ホルモンの(最近は成長ホルモン良く聞きますよね)働きが活発になるノンレム睡眠時が大切になります。

ノンレム睡眠になるまで逆算して、できれば美の時間でもある22時~2時のゴールデンタイムにかけて7時間の睡眠をとって頂くと尚更効果バツグンです!もう一つのポイント、深い睡眠でぐっすり眠る事です。毎晩寒いとは思いますが、体が冷えていたり寒さを感じるとどうしても睡眠が浅くなる傾向になります。

熟睡のためにもゆっくりとお風呂に入り(半身浴でもいいですよね)体を温めて体も心もリラックスした状態ですと効果大になります。プラス、お風呂上がりの軽いストレッチも私の経験上とても良く眠れますし、お好きな睡眠グッズを取り入れて頂いてもいいですよね。ぜひ、美の睡眠をとって今年も更なる美しさを目指していきましょうね。

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from新館

「冬のかかとの日々のケア」

新館 店長   森岡順子

森岡順子

冬場になり乾燥や冷え症など対策を念入りにされる方は多いとおもいますが忘れてはいけないのが『足裏・かかとのケア』。

どうしてもお顔よりも後回しになってしまいがちですが、ふとした時に目に入った時にガサガサでは手遅れです。なにげに見られていることも…

足裏・かかとのひび割れは特に冬場の乾燥した時期に起こりやすく、ひどくなってくると靴下やストッキングが引っ掛かり伝線してしまったり、見た目にもガサガサで美しくはありません。

ひび割れないようにするためにはやはり毎日のケアをしてあげることが大切です。しかし、かかとのひび割れから血が出てしまってる、一年中ガサガサが治らないなどの症状がある場合は皮膚科で治療された方がいい場合もあります。

足裏の皮膚だけがひび割れてしまう大きな原因は汗腺や皮脂腺が極めて少ないことです。真冬の乾燥で水分がなくなってしまうことによって古い角質細胞がはがれず、落ちずに皮膚表面に分厚く残ってしまい固くかさついた状態になってしまいます。そこに毎日歩くたび私たちの力(体重)で圧迫していることでひび割れになるのです。特に女性は高いヒールやパンプスを履いているのでかかとにかかる力は男性以上です!

他には新陳代謝が悪かったり、冷え症・生理不順の人もひび割れを起こしやすいそうです。

ケアとしては軽石をかけるのも一つの方法ですが、かけ過ぎてしまうとますます皮膚が硬くなってしまうこともあります。やはり一番良いのは[毎日のケア]!

お顔のお手入れ同様!一度では足裏・かかとの厚くなってしまった角質は取り除けません。毎日のケアを習慣にするだけでツルツルなお肌になるのです。

毎日のケアにオススメはエンビロンの『ボディシルク』。皮膚の水分を抱え込む作用がある尿素やビタミンEやビタミンB5が配合されており、毎日塗っているだけでゴワゴワだった角質も柔らかくなりツルツルのかかとが蘇ります!もちろん入浴やフットバスなどでゆっくり温め角質を柔らかくしておくことも大切です。ちなみにひじ・ひざなども同様に使えます。

普段、頻繁には目につかない場所だけにおろそかになりがちですが、春夏のサンダルの季節ではなくいつでもお手入れが行き届いている!目にあまりつかないところのケアこそ女子レベルが高い証拠です!

春夏のミュールやサンダルに向けて毎日の習慣ケアにいかがですか?

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  新館

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