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2009年5月号

バックナンバー

INDEX

  【洗顔】は美肌のベース作り
  美顔本館 カウンセラー 末谷 沙也香
  季節の変わり目は基本に忠実に♪
  ボディ館 店長 横川博美
  なぜアレルギー症状が起こるのか?
  新館 カウンセラー 真田飛鳥

from美顔本館

「【洗顔】は美肌のベース作り」

美顔本館 カウンセラー   末谷 沙也香

末谷 沙也香

皆さんこんにちは☆
気温も上昇し、皮膚の働きも活発になるこの季節。一番お肌の調子が良い時期では!?と思いきや…冬の間に抵抗力が低下していたり、激しい気温の変化でゆらぎ肌に。紫外線も強くなり、バリア機能が落ちた状態では、何気ない事が刺激になります。そんな中、実は負担がとても大きいのが洗顔です。少し意識をするだけで、未来のお肌に差をつけましょう♪

【基本1】お肌にやさしいものを選ぶ(例えば、シートタイプの拭き取るクレンジングは摩擦でキメをなくし、ローションタイプはアルコール入りが多く刺激が強い)
【基本2】規定量以上たっぷり使う(少ないと、汚れを落し切れない上に摩擦を起こします)
【基本3】ゴシゴシ洗わない(皮膚が動かない程度で。それ以上の力だと皮膚を引っ張り毛穴を閉じさせ汚れは詰まったまま。その上摩擦でキメをなくすので良いコト無しです!)
【基本4】円を描く様に下から上へ…内側から外側へ…
【基本5】すすぎはぬるま湯でしっかりと(理想は35度で30回以上)
【基本6】洗顔後はタオルで優しく押し拭きを。

いかがでしょうか(^O^)
正しく洗顔をすることで、今まで以上に水分や栄養分を吸収してくれる素直なお肌が手に入ります。いくら時間をかけて保湿しても、栄養たっぷりの素晴らしい化粧品を使っても、1stステップの洗顔でダメージを与えていては、とても勿体ないと思いませんか???
さらに美肌を目指したい方はこちらもオススメです。

☆クレンジングの前にスチームやホットタオルなどで毛穴を開かせる
☆敏感になっている部分にはクレンジング剤や洗顔の泡を最後にのせる
☆濡れタオルで水分を拭く(タオルの繊維がつきにくく、さらにお肌に優しい)

洗顔が素敵な時間になります様に…♪

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fromボディ館

「季節の変わり目は基本に忠実に♪」

ボディ館 店長   横川博美

横川博美

いよいよ待ちにまったG.Wの到来!
お休みを行楽や旅行で楽しまれる方、連休を利用してご自宅でゆっくり休養など、皆さんのお過ごし方はさまざまかと思います♪

季節の変わり目や連休明け、特に長期休暇を過ごされてた後は、お身体の不調やいまいちヤル気が起きない、、、等「五月病」の言葉に代表されるお身体の不調、不定愁訴を訴える方が少なく有りません(>_<)
今年は特に寒い季節から春を通り越し初夏の陽気が早くも続いていますので、クーラーの出番が早まりそうな気配ですヨネ。過しやすい気温からだんだん暑く感じ汗ばむ季節が来ています!
冷たいものの飲食やクーラーなどの冷気を受ける機会が増えると体内は冷える準備が万端に整った状態に→更に冷えを放っておくと恐ろしい事に、骨盤の中の内臓も冷え新陳代謝が低下→血行も悪くなってしまいますヨ!
免疫力の低下を招き病気に弱いお身体を作ってしまうのです。
ここでは症状から見る「冷えの進行」について触れて見ましょう。

1)手足が冷える体のどこかに冷えを感じると内臓を守ろうと手足など末梢血管への血流を弱め、内臓へ血液をたくさん送るように働きその為血液が運びこまれず手足が冷える。
2)冷えの慢性化ふくらはぎ・膝が冷え始めるとやがて腰まで冷え、体の不調が起こる。
3)内臓の冷えが加速し内臓温が低下、体全体が冷えきり基礎代謝を低下→体が熱を作り出せず、ウィルスや病気の抵抗力が下がります。

皆さんはどこまで進行してますか?「冷えは万病のもと」老化のもと!!
「冷えは夏に作られる」という言葉が有るように、暖かさ→暑さへと体感が変わるこの季節こそ、徹底的な冷え対策と健康3原則の基本に戻って実践しましょう!

☆ バランスの摂れた「食事」
☆ 質の良い「睡眠・休養」
☆ 適度な運動

お身体をいたわり皆さん楽しい休暇を♪

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from新館

「なぜアレルギー症状が起こるのか?」

新館 カウンセラー   真田飛鳥

真田飛鳥

今回も前回に引き続きアレルギーに関してのお話しです。

アレルギーが起こると、免疫反応の過程や結果として、さまざまな症状があらわれてきます。
たとえば花粉症なら、花粉が鼻や目などの体内に入ると、抗体が花粉(抗原)と結合します。抗体は、肥満細胞という細胞と結合しやすい性質があります。

肥満細胞は、顕微鏡でみるとふくらんでみえるために命名されたもので、肥満と関係しているわけではありません。ふくらんでいるのは、ヒスタミンやロイコトリエンなどの刺激物を、たくさん抱えこんでいるからです。
抗体が肥満細胞にくっつくと、肥満細胞は刺激物質を放出します。これが、花粉症の症状と関係します。放出されたヒスタミンによって、神経が刺激されて、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状があらわれます。ロイコトリエンという刺激物質が血管を刺激することで、鼻づまりが起きるというわけです。

通常は問題ない花粉に対して、なぜ抗原抗体反応が起きてしまうかといえば、副交感神経優位でリンパ球が多すぎるからです。健康なときの血液中のリンパ球は、白血球全体の35パーセント程度ですが、40~50パーセントを超えたあたりから、アレルギー反応が起こってきます。

リンパ球のレベルは季節によっても変動があり、とくに春先は変化しやすい時期です。冬は寒さから交感神経が緊張状態になっていますが、暖かくなってくると、ゆったりとした副交感神経に移ります。スギ以外にも、ブタクサやヒノキなど、アレルギーを起こす花粉はいろいろあります。それなのに日本では春先に飛ぶスギ花粉が抗原になりやすいのも、ひとつにはそのためではないでしょうか。

また、豊かな生活になるとともに、国民みな清潔志向になり、近辺の除菌、滅菌におおいに励んでいます。おかげで細菌やウイルスに感染することは少なくなったのですが、同時に免疫のほうは活躍の場が減ってしまいました。リンパ球は多いのに活躍できないというわけで、体に害のないものまで、免疫反応の対象にしまうからなのです。

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